岩手県のPR特使「いわて☆はまらいん特使」、岩手県陸前高田市出身の俳優・村上弘明さんが主演。岩手県各地域を旅しながらその魅力を伝えていくPRムービー。

旅人に扮する村上弘明氏が岩泉町を訪問し、町内の喫茶店で龍泉洞の水を飲んだところ、不思議な出来事に遭遇します。

 

 

 

岩手県ってどんな町?


岩手県本州一の広さを誇り、豊かな山々や広大な海が広がっています。

岩手の歴史や文化を伝える史跡も多く、特に、平泉、橋野鉄鉱山という2つの世界遺産が。海と山に囲まれた雄大な自然と2つの世界遺産を同時に楽しめるのは岩手ならではの魅力です。

 

 

 

岩手県までのアクセス


車の場合/東京(川口JCT)から盛岡ICまで 東北自動車道で約5時間20分

鉄道の場合/東京駅から盛岡駅まで 東北新幹線(「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」)で最短約2時間10分

バスの場合/東京駅(八重洲南口)から盛岡駅まで 高速バス(ドリーム盛岡号)で約7時間35分

 

 

 

岩手県に来たら!絶対に行くべき3スポット


北山崎

海面からそびえ立つ、高さ約200mの断崖や、海蝕洞窟や奇岩などが長さ約8kmにわたり連なっています。海のアルプスとも呼ばれる断崖美はみもの。

 

 

龍泉洞(りゅうせんどう)

一億数千万年前の石灰岩層が作り出した巨大な鍾乳洞。一般公開されているコースだけでも約700mあり(多くは未公開)、神秘的な鍾乳石の造形や、世界屈指の透明度を誇るドラゴンブルーに輝く神秘の地底湖が見どころ。

 

 

猊鼻渓(げいびけい)

高さ100mを超える絶壁が続く、全長約2kmの渓谷。そそり立つ岩の間を流れる川を、船頭のげいび追分を聴きながらのんびり下る舟下りが人気。

 

 

 

岩手県に来たら!絶対に食べるべき3選


盛岡三大麺

盛岡を代表する麺料理「わんこそば」「盛岡冷麺」「盛岡じゃじゃ麺」は、「盛岡三大麺」として広く知られ、地元人たちはもちろん観光客も名店を探して食べる人が大勢いるほど人気。三大麺はすべて制覇したいところ。

 

 

もち料理

岩手県南の一関・平泉地方に江戸時代から続く餅食文化。2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」の中にも「一関地方のもち食文化」としてしっかり紹介されています。

 

 

海の幸

岩手の三陸海岸は、その景観美と並んで、新鮮でおいしい魚介が魅力。ウニ、アワビ、ワカメなどをはじめとした旬の魚介を堪能できます。

 

 

 

岩手県に来たら!絶対に買うべきお土産3選


南部鉄器

南部鉄器は盛岡市、奥州市を中心に製造されています。風鈴、茶道具のほか、現代的な日用品も数多く、カラフルな茶器、キッチン小物など、おみやげとしてバリエーションも豊富。

 

 

琥珀

NHKドラマ『あまちゃん』のロケ地として知られる久慈市は、世界でも有数の琥珀の産地。約8500万年前の琥珀がアクセサリーや時計、文房具、入浴剤などさまざまなかたちで販売されています。幸せを呼ぶといわれる琥珀に注目です。

 

 

瓶詰めうに

夏に岩手を訪れるならこれをチェックすべし! 県内各地の鮮魚店、スーパーなどでみつけたら即買い。まるで牛乳瓶みたいな無愛想なガラス瓶にぎっしりと新鮮な岩手のウニが詰まっています。価格もお手頃なのでおすすめです。

 

 

 

岩手県の方言


なげる…ごみなどを捨てること。

まかす…(主に液体などを)こぼす。ひっくり返して巻き散らかすというニュアンス。

じぇじぇじぇ!…NHKドラマ『あまちゃん』で一躍有名に。びっくりしたとき、思わず出てくる驚きの表現。

場所により「じゃじゃじゃ」「ばぁばば」など、バリエーションが。

あめる…腐る、腐っている。

いずい、えんずい…しっくりしない様子。

まだまだ、魅力溢れる岩手県に訪れてみませんか?

 

 

いわての旅

http://www.iwatetabi.jp/