迫力あるマグロの解体と繊細な包丁さばき、あなたはどっち派ですか?

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築地では、現在時間制限内であれば場内に立ち入って、普段は見ることができない職人の人たちの仕事の一部に触れることができます。その中でも、多くの海外旅行者の目を引くのが、マグロを解体する場面。早朝に店頭に運ばれて来たマグロは、部位ごとにさらに細かく解体されていきます。その様子は、迫力と豪快さそのものです。場内では、生物を食べることができないのですが、思わずその場で購入して食べたくなるような気分になることは、間違いなしです。

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その一方、筆者が遭遇したのは様々な種類の小さな魚を次々とさばいていく姿でした。さばいている魚の種類は、本当に様々でその魚ごとにさばき方を変えていることに気づいた時は、“職人技”を感じずには入られませんでした。その作業は、実に繊細で小骨を抜かなければならないものや、鱗を剥がさなければいけないものなど、作業の細かさとその度に使い分ける道具のバリエーション、筆者は20分近くもその場に立ち止まって、見入ってしまうほどでした。

 

あなたは、どっちの方が好みですか?

 

  • 見学する際は、働いている方の迷惑にならないようにマナーを守って見学して下さい。