7月は何やかんやで巣鴨に行くことが多い月と相成った次第。
東京では公立の小中学校が夏休みになったというのに、この涼しさはどうだろうか・・・。
半袖で地下鉄なんて乗った日にゃ冷房でクシャミが出ちまう始末。
なんか温かいモン食べたいなぁなんて思っていると、とげぬき地蔵尊で有名な高岩寺がエレェ人込みになっている。それもいつものご年配ではなくて妙に若い・・・。
見るともなしに眺めると、みんなしてスマホやタブレットを弄繰り回してる。どうやらPokemon GOらしい。
他人のこたぁトヤカク言えないが、どんだけ時間を持て余してるんだろぅかねぇ。

 

こちとらは残り何回の夕飯が食べられるかなんて考えると、行列なんてする余裕も無い人生だわなぁと感慨に耽っていると、天啓が閃いた。
そうだ巣鴨には行列してでも食べる価値のある“カレーうどん”がある!!!

 

toppageimageカレー南蛮からはじまるカレーと麺の出会いにおいて、クリーミー系の発祥が“古奈屋”さん。
御亭主が商売そっちのけで開発したカレー出汁と細目のうどんの組み合わせは、唯一無二の口福が広がること間違いなし。

 

当初はご主人と奥様、そして娘さんのトリオだったお店も、多店舗となるに従いスタッフも増えました。

随分の前に伺った折、「天使のえび天」を奥様にお勧めされたのは懐かしい思い出。もう一品あったよなぁ、なんだっけ!?そうそう「バナナ天」でした。過熱して甘みが際立つバナナを厳選した天ぷらは、是非サイドオーダーしてほしいです。
古奈屋
http://www.konaya.ne.jp/index.html