兵庫県は、神戸市を筆頭とした瀬戸内海側から城崎などの日本海側まで土地がとっても広いため、グルメも神戸牛をはじめとした肉類、明石のタコなど海産物など、さまざまな楽しめます。ここでは、定番のものからご当地でしか食べられない名物グルメまで幅広く紹介します。

 

 

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カキの養殖が盛んな相生湾の「カキ」(相生市)

写真はイメージです。

 

瀬戸内海にある相生湾では、カキの養殖がさかんです。全国各地に出荷されますが、新鮮なカキを味わうには産地で食べるのが一番です。浜にはカキ食べ放題のお店もあり、新鮮なカキを網で焼いていただくことができます。もちろんご飯や味噌汁などもおいしいですよ。

 

 

 

牛肉の最高ブランド「神戸ビーフ」(神戸市)

 

もしかしたら国際的には、神戸市よりも神戸ビーフのほうが知名度が高いのかもしれません。但馬牛(たじまぎゅう)の中でも一定の基準を満たしたものを神戸ビーフとし、牛肉の最高ブランドとして知られるようになりました。決して安くはありませんが、神戸市に来たら味わっておきたい料理の一つです。

 

 

 

そばとうどんを使った「ちゃんぽん焼き」(姫路市)

写真はイメージです。

「ちゃんぽん」とは、いろいろなものを混ぜることを意味する言葉です。ちゃんぽんといえば長崎のものが有名ですが、姫路市ではそれとは違ったちゃんぽん焼きが定番グルメとなっています。焼きそばと焼きうどんという太さの違う麺を炒め、ソースで味付けした麺で、一度食べたら忘れられない魅力があります。

 

 

 

伝統あるお菓子から進化系まで幅広く味わえる「神戸スイーツ」(神戸市)

 

開港以来150年、独自のハイカラ文化を築いてきた神戸にはバラエティ豊かなスイーツが目白押しです。一流のパティシエが作るこだわりのお菓子が味わえます。

 

 

 

スープが甘い「播州ラーメン」(西脇市)

 

細めの縮れ麺、具はチャーシュー、ねぎ、もやし、のり。見た目はいたってシンプルですが、一番の特徴はスープの甘さです。甘さの元は玉ねぎやりんご、氷砂糖などですが、店舗によって使っている材料は異なり、色や甘さもそれぞれです。

 

 

 

但馬牛の血を引く「宍粟牛(しそうぎゅう)」(宍粟市)


写真は但馬牛です

兵庫県のブランド牛といえば、海外でも有名な神戸牛があります。神戸牛は但馬牛(たじまうし)のブランドの一つですが、その但馬牛の血を引いているのが宍粟牛です。宍粟市の豊かな自然の中で育まれた宍粟牛は、上質な肉質が多くの人々に愛されています。

 

 

 

市内の飲食店で楽しめる「アユ・アマゴ」(宍粟市)

写真はイメージです。

揖保川(いぼがわ)や千種川(ちぐさがわ)では、古くからアユ漁が有名です。美しい水質と豊かな水量、急流といった環境が、身の引き締まった美味しいアユを育みます。渓流の女王とも言われるアマゴも特産の一つです。

 

 

 

手延素麺がうれしい「そうめん 揖保乃糸」(宍粟市) 写真あり

 

宍粟市を含む揖保川の中流地域で作られるそうめんは、揖保乃糸として全国的にも有名なブランドです。揖保川や千種川の美しい水と、冬場の寒さと適度な乾燥は、おいしいそうめんを作るのに最適な環境となっています。麺を引き伸ばす工程のすべてを手作業で行っている手延素麺で、職人の技が光ります。

 

 

 

冬の味覚の王者「松葉ガニ」(豊岡市)

 

山陰地方で獲れるズワイガニを総称して“松葉ガニ”と呼んでいます。引き締まった身ととろける甘さが美味。焼きガニ、カニすきなど楽しみ方はいろいろあります。

 

 

小野市の焼肉店が発祥の「おの恋ホルモン焼きそば」(小野市)

写真はイメージです。

小腸の独特の甘みにピリ辛の特製タレ、そば麺のつるっとした食感がくせになります。市内の10店舗以上でこのメニューを味わうことができます。

 

 

 

様々な料理に使われる「淡路島産たまねぎ」(淡路町)

 

瀬戸内海の温暖な気候で育ったたまねぎは“甘い・やわらかい・みずみずしい”ことから、淡路牛丼や淡路島バーガーなど様々な料理に使われています。

 

 

新鮮な海産物からB級グルメ、高級肉など、その日の気分に合わせてチョイスしてみてくださいね。