ほうとうにフルーツ、山梨は食の宝庫です。お土産にしたいフルーツを使ったスイーツをはじめ、古くから伝わる郷土料理など、山梨を訪れたら絶対食べてほしいグルメをピックアップ。お土産として渡しても喜ばれるアイテムもたくさんある中から厳選してお届けします。

 

 

山梨県甲府市へのアクセスはこちらです。

 

 

400年の伝統を持つ「甲州だるま」(甲府市)

 

日本では縁起物として知られるだるま。甲府市で作られているだるまは、武田信玄をモチーフにしていると言われます。さまざまなサイズのだるまがありますので、おみやげにはちょうどいいのではないでしょうか。全国的にも珍しい「親子だるま」もあります。

 

 

[INFORMATION]

JR中央本線新宿駅から特急で約1時間30分

甲州だるま

https://www.city.kofu.yamanashi.jp/welcome/brand/daruma.html

 

 

 

無農薬の「わさび」(都留市)

写真はイメージです。

 

鼻にツンとくる辛さがくせになるわさび。わさびは水のおいしく涼しいところでしか育ちませんが、都留市はその条件を満たしています。生わさびをすりおろして食べるのもいいですし、ふりかけやそうざいなどで気軽に楽しむのもいいでしょう。

 

 

[INFORMATION]

新宿高速バスターミナルから約1時間20分

都留市公式HP「特産品 わさび」

https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/teiju/step1/9508.html

 

 

 

ユニークなネーミングが特徴的なミネラルウォーター「熊太郎の大好物」(都留市)

 

ペットボトルの飲料水で、富士山の湧き水をボトリングしています。この水を飲めば、都留市の美しい自然がすぐに思い出されるのではないでしょうか。

 

 

[INFORMATION]

新宿高速バスターミナルから約1時間20分

都留市公式HP「熊太郎の大好物」

https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/shimin/water/3/8697.html

 

 

 

独特の光沢や風合いが魅力の「甲斐絹」(上野原市)

写真はイメージです。

 

江戸時代から明治時代にかけて、この地域では絹織物の生産が盛んになりました。甲斐絹は絹織物の高級ブランドとして有名になります。現在でも国産ネクタイ生地の4割ほどが、甲斐絹をルーツにもつ郡内織物で作られています。

 

 

[INFORMATION]

山梨県公式HP  美しき伝統織物「甲斐絹」

https://www.pref.yamanashi.jp/miryoku/waza/orimono/index.html

 

 

 

素朴な味がやみつきになる「酒まんじゅう」(上野原市)

写真はイメージです。

 

お米と米麹を発酵させたものを生地に練り込み、あんを包んだまんじゅうです。一番人気はあんこですが、みそや塩、おかかに高菜と、さまざまなあんを楽しむことができます。市内には10店ほどの専門店があり、職人がそれぞれ丹精を込めて作り上げます。

 

 

[INFORMATION]

東京駅よりJR中央線上野原駅まで約1時間20分

発見うえのはら!「酒まんじゅう」

http://www.hakken-uenohara.jp/entry.html?id=106764

 

 

 

光沢のあるつややかな紙「西嶋和紙」(身延町)

なかとみ和紙の里

 

現在の山梨県を拠点とした戦国武将、武田信玄も認めたという高品質の和紙です。洋紙とは違った味わいがある和紙は、ものを記録する本来の役割はもちろんのこと、ランプシェードにも使われるなどその活用方法が広がっています。

 

 

[INFORMATION]

新宿から高速バスで西嶋まで約3時間

身延町 なかとみ和紙の里

https://www.town.minobu.lg.jp/washi/minobu/

 

 

 

開発当初から変わらない風呂敷が目印「信玄餅」(笛吹市)

 

山梨のおみやげとして定着している信玄餅ですが、最初に販売したのは笛吹市にある桔梗屋です。白玉粉や餅粉に砂糖や水飴を加えて練った「求肥(ぎゅうひ)」にきなこをまぶし、黒蜜をかけて食べます。手軽に味わえるおやつですが、きなこで汚さないよう注意してください。

 

 

[INFORMATION]

桔梗信玄餅

http://www.kikyoushingenmochi.com/product/3/

 

 

 

健康食品としても注目されている「ゆず」(富士川町)

道の駅富士川

 

富士川町では古くからゆずの生産が盛んです。品質が高く、「穂積の柚子」として高級品の扱いを受けています。味はもちろんですが、黄金色のゆずがたくさん実る風景は、風情を感じさせます。町内にある「道の駅富士川」では、これでもかと言うほどにゆずのおみやげが充実しています。お菓子のほか、調味料のゆず胡椒、ゆずポン酢などが人気です。

 

 

[INFORMATION]

車で東京方面から甲府南インターより約25分

富士川町公式HP「特産品 ゆず」

http://www.town.fujikawa.yamanashi.jp/kanko/tokusan/yuzu.html

 

 

 

山梨県民のソウルフード「ほうとう」(甲府市)

 

山梨県の郷土料理として知られます。うどんを薄く伸ばしたような麺を、野菜などとともに煮込んで食べます。山梨県の中心である甲府市には、ほうとう料理の名店が多数あり、お店によって具材や味付けが異なるさまざまなほうとうを味わうことができます。

 

 

[INFORMATION]

新宿駅から甲府駅まで約1時間30分

甲府観光ナビ「ほうとう」

https://kofu-tourism.com/feature/gourmet/index

 

 

 

ご当地グルメの祭典でグランプリにも輝いた「甲府鳥もつ煮」(甲府市)

 

鳥のもつ(砂肝やレバーなど)をしょうゆと砂糖で煮込んだ料理です。もともとは捨てられていた部位を有効活用しようとしたところから始まりました。今ではほうとうと並ぶ甲府市の代表料理となっています。

 

 

[INFORMATION]

新宿駅から甲府駅まで約1時間30分

富士の国 やまなし「甲府鳥もつ煮」

https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/eat/p3_0144.html

 

 

 

富士川町の一部地域に伝わる郷土料理「みみ料理」(富士川町)

 

小麦粉を練ったものを薄く伸ばして正方形に切り、角をつまんでくっつけて「みみ」を作ります。農機具の箕(みの)と、耳の形に似ていることからこの名前がついたと言われます。煮干しでとっただしに、みみをごぼう、里芋、かぼちゃなどと一緒にみそで煮込みます。「みみぼうとう」と呼ばれることもあります。

 

 

[INFORMATION]

車で東京方面から甲府南インターより約25分

富士川町公式HP「特産品 みみ料理」

http://www.town.fujikawa.yamanashi.jp/kanko/tokusan/mimi.html

 

 

古くから伝わる郷土料理は、地元の人にはもちろん旅行者にも人気のメニューです。

 

 

写真提供:富士の国 やまなし

https://www.yamanashi-kankou.jp/