宮城県のお土産といえば萩の月、ささかま、ずんだ、仙台みそなどが有名ですよね。友人やご家族に渡すのはもちろん、自分用に買っても嬉しい銘菓をはじめフルーツにお酒など、種類が豊富な宮城県のお土産をセレクトしました。

 

 

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400年以上もの歴史を誇る「仙台長なす漬」

 

仙台名物のひとつである仙台長なす漬は、400年以上前から親しまれてきた伝統的な郷土料理のひとつで、塩漬けや醤油漬けなどにした仙台ならではの茄子の漬物です。変わらない味わいが世代を超えて引き継がれ、今でも各家庭で愛されています。お土産にもよろこばれる一品です。

 

宮城まるごと探訪「岡田の仙台長なす漬」

http://www.miyagi-kankou.or.jp/theme/detail.php?id=11208

 

 

日本三大味噌のひとつ「仙台みそ」

 

仙台みそは、八丁味噌、白味噌と並ぶ日本三大味噌のひとつで、400年以上もの歴史を持つ伝統的な味噌です。辛口の赤味噌で、大豆のうまみを生かしたすっきりとした味わいの米味噌です。この仙台みそを使った仙台味噌カステラや仙台味噌プリンなども、近年人気のお土産となっています。

 

食材王国みやぎ「仙台味噌」

https://www.foodkingdom-miyagi.jp/tokusanbutsu_s/tokusan05.html

 

 

 

江戸時代から愛される素朴な庶民の味「仙台駄菓子」

 

江戸時代から食べられている仙台の名産品のひとつ、仙台駄菓子は、水あめや黒砂糖、穀物をつかった昔ながらの手法で手作りで今も作られています。庶民に長年愛され続けたやさしいお菓子は、今も職人の手によって守られています。

 

宮城まるごと探訪「仙台駄菓子」

https://www.miyagi-kankou.or.jp/kakikomi/detail.php?id=3613

 

 

 

色鮮やかな飲む和菓子「九重(ここのえ)」

 

細やかなあられの粒に、ゆずやぶどう、緑茶の風味をつけた糖衣を絡めたもので、そこにお湯や水を注いで飲む珍しい和菓子です。水を注ぐと、あられの色が溶け出し、きれいな色鮮やかな飲み物になります。宮城の伝統的なお菓子として、今でもお土産に人気です。

 

 

 

餅だけじゃない、アレンジ広がり進化する「ずんだ」

 

枝豆やそら豆をすりつぶしてペースト状にしたものをずんだと呼びます。代表的な食べ方としては、やはり餅にずんだを絡めた伝統的なずんだ餅。近年では、ずんだシェイクやずんだ大福、クレープやかき氷など、幅広く楽しまれるお菓子になっています。

 

食材王国みやぎ「ずんだもち」

https://www.foodkingdom-miyagi.jp/tokusanbutsu_s/tokusan06.html

 

 

 

大人も子供も大好き!「笹かま」

 

宮城県を代表する名産品のひとつとして、長年愛されている笹かま。大人も子供も食べることができ、おやつにもおつまみにもピッタリです。宮城県のお土産に迷ったら笹かまなら喜ばれること間違いなし!海の恵みを大切にする想いから生まれた、魚をおいしく食べる先人の知恵とも言える、宮城県自慢のグルメです。

 

 

 

お肉の代わりにもなる!?「油麩」

 

宮城県登米市で古くから作られている油麩は、精進料理にも使われるなど、長い間お肉の代用品としても親しまれてきました。低カロリーで高たんぱくな油麩は、現代もヘルシーな食べ物として人気があります。味噌汁やそば、うどんの具にしたり、煮物にするだけでなく、カツ丼のように卵でとじた油麩をごはんに乗せた、食べ応えばつぐんの油麩丼も人気のご当地メニューの一つです。

 

 

 

山の幸にも恵まれています!「野菜・フルーツ」

 

宮城県は、海の幸だけでなく、山の幸にもとても恵まれているところです。おいしいお米はもちろん、レタスやダイコン、イタリア料理に使われるルッコラ、伝統料理に使われるえごまやわさび、もちろんフルーツもりんごや桃、洋ナシやぶどうなど、幅広く栽培されています。写真は曲がりねぎというネギで、一般的なまっすぐのものより辛味が強いのですが、火を通すととても甘く、トロトロに柔らかくなることで有名な名物野菜です。

 

 

 

想像と違う!?「しそ巻き」

 

しそ巻と聞くと、漬物を巻いているものや、お肉を巻いたものなんかを想像しますよね。この宮城の郷土料理であるしそ巻は、甘辛い味噌をしそで巻いて揚げたお料理で、一般家庭の食卓でもポピュラーなお料理。おつまみにも、ごはんのおともにも、お弁当にもピッタリです。

 

 

 

知る人ぞ知る宮城の銘菓「栗だんご」

 

ごろっと大きな栗をやわらかいお餅で包み、まわりを餡でくるんだ、鳴子温泉郷発祥のぜいたくなお菓子です。意外にも取り扱う店舗は少なく、知る人ぞ知る銘菓なのです。

 

 

 

お土産として大人気「蔵王チーズ」

 

蔵王山麓に広がる豊かな大自然の中にある蔵王酪農センター名物の蔵王チーズは、良質な素材と高い技術で作られている本格チーズです。チーズ工場では、ショッピングだけでなく、チーズづくり見学もできます。

 

 

[INFORMATION]

蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4

宮城まるごと探訪「蔵王酪農センターチーズ工場」

 

 

 

銘酒がたくさんある「地酒」

 

宮城は古くから酒造りが盛んで、今でも全国的に有名な銘酒が数多くあります。寒さ厳しい東北の酒ならではの、キリっとした端麗辛口が多いのが特徴です。お酒が好きなら、お土産として自分用に買って帰りたくなるかも!?

 

 

宮城まるごと探訪「新しい松島オリジナル酒も誕生 地ビール・地酒」

http://www.miyagi-kankou.or.jp/theme/detail.php?id=9324

 

 

 

丸森町特産のころ柿が有名!「ほし柿」

 

寒い地域ならではのほし柿。中でも有名なのが丸森町のころ柿で、甘くてやわらかく、奥深い味わいが幅広い世代に人気です。

 

宮城まるごと探訪「丸森の秋の風物詩 ころ柿」

https://www.miyagi-kankou.or.jp/theme/detail.php?id=10449

 

 

 

塩釜地方に古くから伝わるお菓子「塩釜」

 

塩釜は1700年代頃から食べられていると言われる塩釜地方に伝わる伝統的な干菓子です。みじん粉に砂糖、粉末状にしたしそや海藻などをまぜて木型で押し固めてつくります。宮城県の銘菓として知られていますが、現在は全国で作られています。

 

 

それもお土産ショップに足を運べばゲットできます。どれを選ぼうか目移りしそうですね。