茨城県のグルメといえば納豆をイメージしがちですが、海に面する面積が多くあんこうやはまぐりなど海の幸も豊富です。ほかにも、麺類、肉、果物など、美味しい食べ物が盛りだくさん! お土産にぴったりなグルメもあるので、茨城県を訪れた際、どれを食べるか迷ったときはぜひ参考にしてください。

 

 

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全国の有名そば職人からも高評価の「そば」

 

そば特有の香り,風味,甘味があり,全国の有名そば職人から高い評価を得ています。季節にあわせた旬の食材をふんだんに使った温かい”けんちん汁”にそばをつけて食べる郷土料理「つけけんちんそば」は絶品です。

 

 

 

きめが細かい、やわらかい、風味がよい「常陸牛」

 

県内の指定生産者によって約30カ月かけて飼育された黒毛和牛のうち、肉質等級4等級以上、かつ歩留等級B以上に格付けされたものだけが出荷されている「常陸牛」。きめが細かい、やわらかい、風味がよい、この3つが特徴です。

 

 

 

茨城の冬の味覚を代表格「あんこう鍋」

 

「西のふぐ、東のあんこう」と並び称される、茨城の冬の味覚を代表するあんこう。晩秋から早春にかけて旬を迎え、県内各地で味わえます。また、水を一切加えず、旬の野菜をたっぷり入れて肝と味噌で味付けした漁師料理が始まりの「どぶ汁」もおすすめ。濃厚な味わいが楽しめます。

 

 

 

お土産にもぴったり!「ほしいも」

 

サツマイモを蒸し、冬の寒風を利用して天日などで干し上げる自然な甘みがたっぷりの自然食品。とってもヘルシーなのでダイエット中の方のおやつとしても最適。茨城県のほしいもは全国産出額の9割以上を占め、生産量・産出額ともに日本一です。

 

 

 

様々な種類がある「納豆」

 

1889(明治22)年、鉄道の開通に伴い販売された小粒で風味豊かな「水戸納豆」は観光客に大好評で、今やブランドとして全国的に有名に。昔ながらのわらに包まれた「わらづと納豆」、切干大根を混ぜ込んだ「そぼろ納豆」、「経木納豆」など様々な種類があります。

 

 

 

プリプリ食感がたまらない「鹿島灘はまぐり」

 

太平洋と広大な砂浜が育てた自然からの贈り物と言われています。実が厚く濃厚なうまみがあり、酒蒸し、潮汁、焼きはまぐり、カレーなど、さまざまな料理に合います。

 

 

お土産にも喜ばれる!鹿嶋市の「ぼくでんサブレ」

 

古代米が練りこまれたぷちぷちとした食感が特徴で、バターの香りが漂うクッキー。剣術の達人と言われている、鹿嶋市出身の塚原卜伝(つかはらぼくでん)にちなんで作られました。

 

 

 

そば、くるみ、舞茸など笠間の食材を使った笠間の「いなり寿司」

 

稲荷神社といえばキツネ、キツネといえば油揚げ、油揚げといえば「いなり寿司」。笠間のいなり寿司は、そば、くるみ、舞茸など笠間の食材を使った変わり種いなり寿司です。

 

 

 

笠間市で食べられる美味しい!「栗料理」

 

特産品となっている笠間市の栗を利用した料理を出す店があります。特に美味しいのは旬の秋ですが、おみやげにぴったりなスイーツなどを、年間を通じて販売しているお店をまとめたパンフレット「笠間てくてく栗図鑑」が、笠間市のホームページで公開されています。

 

 

 

甘さと香り豊かな「メロン」

 

昭和40年代からメロンの栽培をしている屈指の名産地。アンデス、クインシーを中心に、甘さと香りがゆたかなメロンを多種生産しています。

 

都心からのアクセスもよく、筑波山をはじめ偕楽園など、観光スポットももりだくさんの茨城県。

ぜひ、美味しいグルメを食べに足を運んでみませんか?