筑後の食と文化の魅力を発信する「ちくごの食文化」バスツアーで巡る、福岡県広川町の魅力をたっぷりと伝えるPRムービーです。まず向かったのはガーベラ農家。ガーベラの名産地である広川町は、西日本一の生産量を誇ります。

 

 

ガーベラのフラワーアレンジメントや藍染も体験できる充実のバスツアーです。ランチには、地元の食材をふんだんに味わえるお料理つき。広川くだもの村では、広川の特産品を手に入れることができます。広川の魅力を存分に楽しめる旅です。

 

 

広川町へのアクセス

 

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から広川町中心部まで約45分。

 

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。新幹線で博多駅から久留米駅まで約20分。車で久留米駅から広川町中心部まで約15分。

 

 

自然の恵みと伝統工芸の町

 

広川町では、西日本1位の生産量を誇るガーベラや、いちご、梨、ブドウ、桃、そして八女茶の栽培など、農業が盛んな町です。季節ごとに楽しめるフルーツ狩りも人気です。久留米絣(くるめがすり)の工房が最も多い町としても知られており、200年以上の伝統を誇る国の重要無形文化財に指定されている名産地です。ほかにも、福岡県知事指定特定工芸品に指定され、100年以上の歴史のある八女すだれの生産地。どちらも伝統工芸として、後世に伝えられています。

 

 

自然豊かな広川町の木として制定されているのがイチョウ。特に、太原地区(たいばるちく)のブドウ園には100本以上のイチョウ林があり、秋になると一面黄金色に輝きます。その美しい景色を一目見ようと多くの人が訪れます。

 

 

ご当地グルメやお土産探しには広川サービスエリアがおすすめ

 

ご当地グルメを楽しめる広川サービスエリアは、久留米市、八女市に近いので、おいしい久留米ラーメンや、お土産にもピッタリな八女茶も手に入ります。八女茶で作ったソフトクリーム、メロンパンは人気の一品です。八女の星野茶をたっぷり使った玉露ロールもお土産におすすめです。ドッグランも併設されているので、わんちゃんも一緒にご当地グルメを楽しめます。

 

自然豊かな広川町のイチョウを見てみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト

「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/