国指定重要無形民俗文化財となっている、日本最古の舞、「幸若舞」を紹介するPRムービーです。約700年もの歴史を持ち、日本の伝統芸能の原点と言われており、大江天満宮で毎年1月20日にしか見ることができない貴重な古典芸能です。

 

 

元々は祝福の意味合いが強かった幸若舞ですが、軍記物が多く取り入れられるようになり、戦国時代には武士に親しまれたそうです。大江地区では、小学校4年生になると幸若舞を習うなど、次世代にもしっかり受け継がれている伝統文化です。

 

 

みやま市へのアクセス

 

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港からみやま市中心部まで約1時間。

 

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。JR鹿児島本線で博多駅から瀬高駅まで約1時間

 

みやま市の宝、清水山

 

みやま市を訪れたら、必ず立ち寄りたいのが清水山(きよみずやま)。まさに市の宝と言える自然の美しい山であり、多くの見どころがあります。初夏の新緑、秋の紅葉の時期には多くの人々が訪れます。一番の見どころは、清水寺(きよみずでら)で、清水寺本坊庭園は、国の名勝に指定されています。また、「清水山の史跡を巡るみち」という散策コースは、社団法人ウォーキング協会が定める「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれている人気の散策コースです。このコースを進むと、約1200年前に建立されたと言われる清水寺のさまざまな史跡が現れます。

 

神宿る竹林

森林浴や、秋の紅葉、春の桜の名所として知られる女山史跡森林公園は、みやま市を代表する名所の一つ。女山神籠石(ぞやまこうごいし)や、神宿る竹林といわれる竹林の遊歩道などのパワースポットを見ることができます。

 

 

気になるみやまのご当地グルメ、玉めし

玉めしとは、みやま市で広く親しまれているおにぎりのこと。ご飯の中にまるまる1個入っている半熟卵は、醤油だれにつけ込み一日かけて味をしみ込ませます。その卵を同じ醤油だれで味付けしたご飯で包みます。最近では雑穀米、チキンライス、カレー風味味など、アレンジした玉めしが楽しめます。

 

また、みやま市ではハヤと呼ばれるめずらしい魚を食べることができます。ハヤは清流に生息するコイ科の魚で、矢部川、筑後川で獲れます。郷土料理であるハヤの甘露煮も味わってみてください。

 

 

福岡県観光情報公式サイト

「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/