平成筑豊鉄道沿線のグルメを紹介する福岡県のPRムービーです。映像の中で、行橋市で地元の人々に愛されているみそだれおでんが紹介されています。

 

 

地元の味、みそだれおでんが提供されているのは、なんとラーメン屋さん。昔、名古屋出身の人が行橋でラーメン屋を始めた際におでんにみそをかけたことが始まりで、そこから行橋市内に広まっていったそうです。

 

 

行橋市へのアクセス

 

飛行機の場合:

羽田空港から北九州空港まで約1時間40分。バスで北九州空港から朽網(くさみ)駅まで約15分。JR日豊本線で朽網駅から行橋駅まで約10分。

 

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から小倉駅まで約4時間45分。JR日豊本線で小倉駅から行橋駅まで約30分。

 

 

川と歴史の町、行橋市

 

行橋市には、20以上もの河川が流れており、古くから交通の要所として栄えてきました。その歴史の足跡をめぐるのが、行橋での観光の醍醐味。古代から近代まで、さまざまな歴史を感じることができます。古代山城の遺跡、御所ヶ谷神籠石(ごしょがたにこうごいし)はぜひ訪れたいスポット。築城時期の詳細は定かではないものの、約1300年もの歴史があると言われています。城址には景行神社があり、近隣には石仏も多くあります。

 

大正時代のレトロな雰囲気を感じられるスポットとして人気なのが、旧百三十銀行行橋支店。福岡県内最古の銀行の建物で、赤レンガが時代の流れを感じさせます。

 

 

江戸時代に、外国人や文化人、要人が訪れたという守田蓑洲旧居(もりたさしゅう きゅうきょ)も、歴史的価値の高い建物で、2008年には、市の文化財に指定され、一般公開もされています。

 

行橋市の歴史を学びたければ、行橋市歴史資料館もおすすめです。市内で見つかった古墳から出土されたものなどが展示されています。

 

 

肉厚な身はジューシー。味わい深い「豊前海一粒かき」

 

 

豊前海の北部を中心に養殖が行われ、初冬には身入りの良い大粒になる豊前海一粒かき。蓑島で育ち、周防灘の豊富な栄養価によって一年をかけて大きくなります。肉厚な身はジューシーで味わい深く、ぷりぷりの食感は病みつきになるほど。行橋市蓑島には、カキ販売店が2箇所あり「カキ小屋」として、その場で炭を囲んで焼き牡蠣を楽しむことができます。

安心、安全にもこだわっている豊前海一粒かきは、収獲される豊前海の漁場を生産者が定期的に水質検査、かき自体には定期的にウィルスの衛生検査をそれぞれ行っております。

 

交通の要所として栄えた行橋市で歴史をたどってみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/