平成筑豊鉄道沿線のグルメを紹介する福岡県のPRムービーです。映像の中で、直方市のソウルフード、焼スパが紹介されています。

 

 

焼スパとは、今はなき喫茶店「夕やけ」で生まれた直方市のソウルフード。基本の具はキャベツ、タマネギ、豚肉で、フライパンでスパゲティと一緒にトマトケチャップベースのソースで炒めます。お好みで他の具を加えてもおいしいそうです。

 

 

直方市へのアクセス

 

飛行機の場合

羽田空港から北九州空港まで約1時間40分。車で北九州空港から直方市まで高速道路を経由して約1時間。

 

鉄道の場合

新幹線で東京駅から小倉駅まで約4時間45分。JR鹿児島本線で小倉駅から折尾駅まで約15分。JR筑豊本線で折尾駅から直方駅まで約20分。

 

 

花の町、直方市

 

直方リバーサイドパーク

 

直方市では、花をテーマにした町づくりに力を入れています。その象徴が、市民ボランティアたちの手で植えた13万球のチューリップ。遠賀川(おんががわ)の河川敷にある「直方リバーサイドパーク」では、春になると色鮮やかなチューリップが咲き乱れます。夏には「のおがた夏まつり」の会場にもなるため、多くの人々が訪れます。直方市永満寺にある福智山ろく花公園も、季節ごとに違った花々を楽しめる場所として知られています。

 

歴史を感じられるスポットも多くあり、直方市石炭記念館は、筑豊石炭鉱業組合の会議所だった建物で、現在は石炭産出量日本一だった筑豊炭田の歴史が学べる場所になっています。

 

 

鷹取城跡

水町遺跡公園では、県指定史跡の「水町遺跡群」を見ることができます。古墳時代後期の横穴墓群(よこあなぼ、またはおうけつぼ)など、貴重な遺跡が残されています。鷹取山(たかとりやま)にある鷹取城跡も、黒田官兵衛(くろだかんべえ)ゆかりの地として賑わっています。

 

 

ユニークなご当地グルメを楽しめる直方市

 

カレー焼き

 

先述の焼スパをはじめ、直方市にはいくつかのユニークなご当地グルメがあります。カレー焼きもその一つ。焼きカレーというのはよく耳にしますが、カレー焼きというのは聞き慣れない食べ物ですが、今川焼のようなホットケーキの生地のようなものの中にカレーが入っている市民に愛されているおやつです。お土産としても人気の成金饅頭は地元民に長らく愛されているお菓子です。

 

直方市のソウルフード、焼スパを味わいに直方市を訪れてみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/