芦屋町に伝わる300年の歴史を持つ伝統行事「八朔の節句」を紹介するPRムービーです。八朔とは、旧暦8月1日のことで、現在は9月1日に行事が行われています。初めて八朔を迎える子供の成長を祈願する行事です。

 

 

子供の成長を祈るために男の子には「わら馬」を、女の子には「団子雛(ダゴビーナ)」と呼ばれる作り物を製作し、それを飾った後、近所の人々や親戚に配る風習で、今でも地元の人々に伝えられている伝統行事です。

 

 

芦屋町までのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から芦屋町中心部まで約1時間。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から小倉駅まで約5時間。JR鹿児島本線で小倉駅から遠賀川駅まで約30分。

 

 

美しい海岸の町、芦屋町

美しい海岸を持つ芦屋町での絶景スポットと言えば、洞山(どうやま)。なみかけ遊歩道から見える2つの島の沖の島を洞山と言います。手前の島は堂山と呼ばれ、2つ合わせた総称として洞山と呼ばれています。海に浮かぶ奇岩が美しい景色をつくっている人気の観光名所です。

 

 

近くには、千畳敷と呼ばれる海食によってできた石畳が広がる狩尾岬(かりおみさき)があり、こちらも人気の絶景スポットです。芦屋町の美しい海岸を見るなら、はまゆう観光道路のドライブがおすすめ。はまゆう自生地や千畳敷を見ることができます。

 

 

芦屋町には、歴史を感じられるスポットも数多くあります。日本書紀にも登場する岡湊神社(おかのみなとじんじゃ)には、県の天然記念物となっている千光院大蘇鉄という樹齢400年を超える大きなソテツがあります。これは、島原の乱の際に、黒田藩士が持ち帰ったもので、日本の三大蘇鉄の一つとされています。古事記にも登場する神武天皇社も、神武天皇が1年ほど滞在した場所として歴史的な名所です。

 

 

芦屋釜の里

芦屋町の伝統工芸、芦屋釜も必見です。14世紀頃から作られている茶釜で、その芸術性とクオリティの高さから、茶釜の国指定重要文化財9点のうち、8点を芦屋釜が占めています。

 

 

海の町、芦屋町の新鮮な魚介類

芦屋町の名物といえば、あしやんいかと呼ばれるヤリイカ。西日本でも有数のイカの水揚げ量を誇ります。新鮮なので、ぜひ生で味わいたいもの。海の町なだけに、他にも数多くの新鮮な魚介類を楽しめる場所です。イワシのみりん干し、あしやみりんも人気です。

 

 

お土産には、あしや釜もなかがおすすめ。小倉と抹茶の2種類の味を楽しめる芦屋町の銘菓です。

 

 

美しい海岸沿いの景色を見に芦屋町を訪れてみませんか?

 

 

福岡県観光情報公式サイト

「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/