福岡県大木町は、平成20年に全国で2番目となる「もったいない宣言(ゼロ・ウェイスト宣言)」を公表、ゴミの発生を減らし、資源化の徹底に積極的に取り組んでいます。平成29年度総務省ふるさとづくり大賞で地方自治体表彰を受賞した、循環の町、大木町の取り組みを紹介するPRムービーです。

 

 

行政の呼びかけにより、住民の意識も変わりました。住民の協力により、ゴミの分別の徹底、資源化に成功しています。町にはリサイクルのための施設も充実し、ゴミのリサイクルは全国トップレベルとなっています。

大木町へのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から大木町中心部まで約1時間。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。バスで博多駅から天神まで約15分。西日本鉄道で天神駅から八丁牟田駅まで約1時間。

クリークがつくる町並み

大木町は、日本屈指のクリーク(掘割)の町として知られています。その歴史は、平安時代までさかのぼり、町の面積の14%を占めます。クリークの里石丸山公園は、農耕文化の遺産であるクリークを出来る限り自然のまま保存するために作られました。

大木町の人と触れ合うならば「道の駅おおき」がおすすめ。特産品の米麦を始め、い草、いちご、きのこなどが売られている直売所「くるるん夢市場」、厳選素材を味わえるレストラン「デリ&ビュッフェくるるん」、地域の情報を入手できる情報インフォメーションセンターなどがあります。お土産を買ったり、地元ならでは料理を食べるにはうってつけのスポットです。特産のきのこをモチーフとした黄昏のキノコ像もあるので探してみてください。

クリークのある町並みを楽しんだあとは、天然温泉大木の湯アクアスで疲れを癒すのがおすすめ。さまざまなお風呂や温水プールもあり、家族みんながゆっくりできる温泉施設です。

夏から秋にかけて見ごろを迎えるケイトウが見事

花の形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついたケイトウは、赤・桃色・黄色などの花穂ができ、夏から秋にかけて町の至る所で見られます。鮮やかに咲くケイトウは、空気が澄んだ青い空と、美しいコントラストを演出します。10月には、蛭池けいとう祭が開催され、蛭池周辺に咲き乱れるケイトウが鑑賞できます。

 

大木町で、歴史あるクリークの町並みを見ながら、きのこ料理を味わってみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト

「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/