牡蠣生産量全国1位の広島県。“牡蠣で旅人をもてなすこと”をモットーに、広島ならではの新しい食べ歩き「広島はしご牡蠣」を展開中。牡蠣はもちろん、外国人の観光地としても人気の広島県の魅力を紹介します。

 

 

広島県といえば、赤ヘル軍団の広島東洋カープと場所問わず野球場を真っ赤に埋め尽くす、熱狂的なカープファンを思い浮かべます。それ以外にも、海・山の豊かな自然と歴史ある町並みに、絶景、多彩なグルメなど一日でまわりきれないほどのスポット・魅力がたくさんある街です。
 

 

神石高原町の神石牛

全国的に有名な広島牛のもとになった牛で、まろやかでやわらかく、味わい深いことが人気の希少な黒毛和牛です。ステーキや焼肉はもちろん、最近では神石牛を使った牛骨ラーメンを食べられる場所もあります。

 

 

【神石高原町までのアクセス】

飛行機の場合:

羽田空港から広島空港まで約1時間25分。広島空港からエアポートリムジンバスで福山駅まで約1時間。福山駅から町の中心部までバスかタクシーで約50分。

鉄道利用の場合:

東京駅から福山駅まで新幹線で約3時間45分。福山駅から町の中心部までバスかタクシーで約50分。

 

 

広島はしご牡蠣

提供する料理は、エリアの参画店がそれぞれの得意のジャンルでオリジナルメニューを考案。広島を初めて訪れる人でもすぐに行けるのは、広島駅から山陽本線で5分の横川駅の目の前にある横川商店街と、広島駅南口から歩いてすぐ行ける大須賀町駅西地区(通称エキニシ)の2つ。
 

 

【広島市までのアクセス】

飛行機の場合:

羽田空港から広島空港まで約1時間25分

新幹線の場合:

東京駅から新幹線のぞみで広島駅まで約4時間

 

 

尾道ラーメン

醤油ベースの味に、コクを加える豚の背脂が浮かべてあります。魚介(いりこなど)によるだしを加えた鶏がらスープが何とも言えず絶品。
 

 

【尾道市へのアクセス】

飛行機の場合:

羽田空港から広島空港まで約1時間25分。広島空港からバスで尾道駅まで約55分。

鉄道の場合:

東京駅から福山駅まで新幹線のぞみで約3時間40分。福山駅から山陰本線で尾道駅まで約20分。
 

 

三原のタコ料理

瀬戸内海の中でも有数のタコの産地として知られる三原市。タコ飯をはじめ、三原市漁業協同組合のブランドタコ“三原やっさタコ”を使った「タコ焼き」、「タコ天」などのタコグルメが豊富に揃っています。
 

 

【三原市までのアクセス】

飛行機の場合:

羽田空港から広島空港まで約1時間25分。広島空港からバスで三原駅まで約40分。

鉄道の場合:

東京駅から福山駅まで新幹線のぞみで約3時間40分。福山駅から三原駅まで新幹線こだまで約20分。
 

 

呉市の海自カレー

呉市では、海上自衛隊の海自カレーの食べ比べができます。実際、海上自衛隊の艦艇などで食べられているカレーの味をお店で再現し、艦長が認めたお店でのみ食べられるようになっています。艦艇ごとにレシピの違う様々な海自カレーを食べ比べてみてはいかがでしょう?
 

 

【呉市までのアクセス】

飛行機の場:

羽田空港から広島空港まで約1時間20分。広島空港からエアポートバスで呉市まで約1時間

鉄道利用の場合:

東京駅から新幹線で広島駅まで約4時間。広島駅からJR呉線で呉駅まで約40分
 

 

安芸太田町の鮎の一夜干し

三段峡の名物である鮎の一夜干しは、おいしく食べられるだけでなく、干し鮎作りも体験することができます。近年話題になりつつある、安芸太田町のご当地グルメの漬物焼きそばとともに、地元の味として大人気です。
 

 

【安芸太田町までのアクセス】

飛行機の場合:

羽田空港から広島空港まで約1時間25分。空港からはバスを乗り継ぎ安芸太田町役場前まで約2時間30分。

鉄道利用の場合:

東京駅から広島駅まで新幹線で約4時間。駅からはバスを乗りつぎ、安芸太田町役場前まで約1時間40分。
 

 

府中市の備後府中焼き

お好み焼きが有名な広島県ですが、同じ県内でも府中市のお好み焼きは少し違います。備後府中焼きと呼ばれ、豚バラ肉ではなく、ひき肉を使っています。モヤシも入っていないので、カリカリサクサクの食感が最高です。
 

 

【府中市へのアクセス】

飛行機の場合:

羽田空港から広島空港まで約1時間25分。広島空港からバスと電車を乗り継ぎ、府中駅まで約1時間40分。

鉄道利用の場合:

東京駅から福山駅まで新幹線で約3時間45分。福山駅からJR福塩線で府中駅まで約40分。
 

 

三次市のワニ料理

ワニとは、三次で昔から食べられている“サメ”のこと。山間部に位置する三次市では、腐りにくい貴重な魚として古くからワニが食されていました。刺身はもちろん、焼いても揚げてもおいしく食べることができます。
 

 

【三次市へのアクセス】

飛行機の場合:

羽田空港から広島空港まで約1時間25分。広島空港からバスと電車を乗り継ぎ、三次駅まで約3時間。

鉄道利用の場合:

東京駅から広島駅まで新幹線で約4時間。広島駅から三次駅まで約2時間。
 

 

安芸高田市の神楽五色麺・夜叉うどん

神楽の町で生まれたご当地グルメは、神楽の基本色「赤、黄、青(緑)、白、黒」にちなんだ神楽五色麺がおすすめ。各店舗が自由にアレンジして、じゃじゃ麺、そば、うどん、ビビン麺など、を提供しています。夜叉うどんとは、神楽に登場する女鬼「夜叉」にちなみ、唐辛子やラー油など神楽の基本色の赤にちなんで作られたピリ辛うどんです。
 

 

【安芸高田市へのアクセス】

飛行機の場合:

羽田空港から広島空港まで約1時間25分。広島空港から、空港リムジンバスで広島駅新幹線口まで約45分。広島駅からJR芸備線で向原駅まで約1時間15分。向原駅から安芸高田市役所前まで約20分。

鉄道利用の場合:

東京駅から広島駅まで新幹線で約4時間。広島駅からJR芸備線で向原駅まで約1時間15分。向原駅から安芸高田市役所前まで約20分。
 

 

庄原市の庄原焼き

広島県のローカルフードと言えばお好み焼きですが、庄原市のお好み焼き「庄原焼き」は少し違います。広島風の肉玉をベースに、ソバではなく庄原産のお米を使い、ソースはなんとポン酢を使用! お店によってはトッピングや味のバリエーションも様々です。
 

 

【庄原市へのアクセス】

飛行機の場合:

羽田空港から広島空港まで約1時間25分。広島空港から広島電鉄空港リムジン線バスで中筋駅まで約40分。中筋駅から備北交通高速バスで庄原バスセンターまで約1時間45分。

鉄道利用の場合:

東京駅から広島駅まで新幹線で約4時間。広島駅から広島駅南口バス乗り場まで徒歩で約10分。広島駅南口から備北交通高速バスで庄原バスセンターまで約2時間15分。