歴史的にも興味深い筑前町の見どころを紹介するPRムービーです。国指定の史跡である、平塚川添遺跡公園(ひらつかかわぞえいせきこうえん)と大刀洗平和記念館、そして町を彩るコスモスの魅力を伝えています。

 

 

リアルに再現された竪穴式住居など、古代の日本の風景を見ることができる史跡です。

筑前町へのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から筑前町中心部まで約45分。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。JR 鹿児島本線で博多駅から二日市駅まで約15分。さらに、JR 鹿児島本線で二日市駅から天拝山駅まで約2分。

自然と歴史の町、筑前町

福岡県には多くの古墳がありますが、中でも焼ノ峠古墳(やくのとうげこふん)は九州最大規模の前方後方墳です。後方が四角くなっている全国的にも珍しい古墳で、4世紀後半頃につくられました。仙道古墳は、盾持武人埴輪(たてもちぶじんはにわ)がほぼ完全な状態で出土されたことで有名です。

1800年以上もの歴史があり、国内最古と考えられている大己貴神社(おおなむちじんじゃ)があります。秋には「おくんち」と呼ばれる伝統行事が行われ、秋月藩の大名行列を再現したという「おくだり」が見ものです。

自然豊かな筑前町には、四季折々の花々を楽しめる公園も多くあり、市民のいこいの場となっています。大自然の中に身を置けるキャンプ場なども充実しており、夏は親子連れでにぎわいます。

筑前煮のふるさと

今や日本の家庭料理として全国的に食べられている筑前煮も、もともとは筑前町のある福岡県北西部で親しまれてきた郷土料理です。九州北部で「がめ煮」と呼ばれて食べられていました。 また、江戸時代の頃に広まったと言われる、蒸し雑煮が、近年町の名物料理として飲食店などでも食べられるようになりました。お正月に食べるお雑煮と茶碗蒸しが合わさった贅沢な一品です。

きず(木酢)

農業が盛んな筑前町では、筑前町ブランドの農産物がたくさんあります。中でも有名なのが、黒大豆「筑前クロダマル」、小麦粉「筑前麦太郎」、「きず(木酢)」と呼ばれる柑橘類です。筑前クロダマルを使ったアイスクリームやパン、筑前麦太郎で作られたパンやうどん、きずを使ったリキュールやジャム、シャーベットなどの加工品は観光客にも人気があります。

 

歴史と自然を満喫し、筑前町の郷土料理を味わってみてはいかがでしょう?

 

福岡県観光情報公式サイト

「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/