長野県の市町村で最も面積の小さな小布施町の魅力を伝えるPRムービーです。魅力ある小布施町のまちづくりは、住民たち自身が楽しめる心地よい空間、自慢できる町づくりというコンセプトのもと、約30年前に始まりました。

 

 

かつて過疎に悩んでいた小布施町は、ここで暮らす魅力ある人々の努力もあり、いつしか年間100万人が訪れる町となりました。地元の人々の魅力、町の魅力を伝えています。

 

小布施町までのアクセス

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から長野駅まで約1時間35分。長野電鉄長野線で小布施駅まで約40分。

車の場合:

車で東京から小布施町中心部まで約3時間。

 

町並みが美しい北斎の町、小布施町

葛飾北斎 八方睨み鳳

江戸時代には交通と経済の要所として栄えていた小布施町。今もなお、当時の様子をうかがえる歴史的遺産が数多く残っています。岩松院(がんしょういん)の天井に描かれた葛飾北斎作の大鳳凰図(だいほうおうず)は、長野県を代表する観光名所の一つです。町には、葛飾北斎の肉筆画が展示されている北斎館という美術館もあります。中でも、長野県宝に指定されている「東町祭屋台」、「上町祭屋台」は必見です。

かつて小布施には、江戸幕府の幕府領として、約15年間代官所が置かれていました。陣屋小路では、その当時の名残を感じることができます。代官所跡を示す石の祠がある陣屋稲荷もぜひ立ち寄りたいスポットです。

小布施の魅力は、歴史的遺産だけではありません。オープンガーデンと呼ばれる一般に開放した個人のお庭も見どころです。現在では、およそ130軒もの個人宅が解放され、美しいお庭の四季折々の花々を観賞できます。

 

栗の町、小布施

小布施は、町に流れる松川と栗づくりに最適な気候と土壌により、良質な栗の産地として知られています。その高品質の栗は、江戸時代には将軍へ献上されていたというお墨付き。現在でも、栗のスイーツやおこわなど、町の至るところでさまざまな栗を使ったグルメを味わえます。数々の栗グルメをぜひ召し上がってみてください。

 

栗の他にも、信州で有名な蕎麦も小布施のグルメで、お土産にも喜ばれます。スクエアワンというめずらしいお酒もお土産に人気です。

 

小布施で美しい町並みと人々の魅力に触れてみませんか?

 

長野県小布施町 観光情報サイト「小布施日和」

http://www.obusekanko.jp/