豊前市では、食でから地域活性化を図るべく、特産品である豊前とうがらしを使ったシン・ご当地グルメ新名物「豊前オニメン」を考案し、展開発信しています。豊前オニメンとは、鬼を連想させる赤色に仕上げたとうがらしたっぷりの見た目にもインパクトのある汁なし麺料理のこと。激辛いのが好きという方にはたまらないメニューです!

 

 

PRムービーでは、豊前オニメンの魅力をたっぷり紹介しています。現在は市内の飲食店2717店舗で提供展開されています。お店によってさまざまな個性的な工夫が加えられており、いろんなタイプの豊前オニメン違った味わいを楽しむことができます。辛さの中に広がるうまみが魅力です。

豊前市へのアクセス

飛行機の場合:
羽田空港から北九州空港まで約1時間40分。車で北九州空港から豊前市中心部まで約40分。
北九州空港から車で東九州自動車道を利用して約40分、大分空港からは同じく約70分、福岡空港からは同じく約90分。

鉄道の場合:
新幹線で東京駅から小倉駅まで約4時間45分。JR鹿児島本線で小倉駅から行橋駅まで約15分。JR日豊本線で行橋駅から宇島駅まで約15分。車で宇島駅から豊前市中心部までは約10分。
小倉駅から特急ソニックを利用して宇島(うのしま)駅まで約30分、博多駅からは同じく約90分、大分駅からは同じく約60分。

海と山に囲まれた自然豊かな豊前市

自然豊かな豊前市には、数多くの観光スポットがあります。修験道の聖地として知られる求菩堤山(くぼてさん)は、国指定史跡にもなっており、カラス天狗の伝説が有名なパワースポット。森林セラピーをはじめ、初心者から上級者まで楽しめるトレッキングもコースがあります。市内中心部から求菩提に向かう途中近くには、高さ6メートル、幅3メートルの巨大な椅子のオブジェがあり、フォトジェニックなスポットとして多くの人々が訪れます。

求菩提資料館では、早春企画展として、1000体のひな人形が展示されるおひなまつりが開催されます。

登山をするなら犬ヶ岳(いぬがたけ)もおすすめ。の森林セラピースポットです。 国の天然記念物のツクシシャクナゲが自生しており、花が咲く5月の大型連休頃はその花を目指して多くの登山客が訪れます。
都市公園100選に選定されている天地山公園(てんちざんこうえん)は、四季折々の花々が咲き、また展望台から豊前市街と豊前海湾を一望できるため、必ず訪れたい場所。桜の開花時期がベスト。

水資源が豊かな土地としても知られており、中でも、畑冷泉(はたのれいせん)は、九州三名水にも数えられる観光名所です。夏には、隣接する冷泉館では市営浴場で温泉ならぬ冷泉浴ができます。山や森林だけでなく、海の恩恵も受けており、豊前湾は豊かな海産物に恵まれており、春から初夏には潮干狩りも人気です。

海の幸、農産物がとにかくうまい!

動画に登場した豊前オニメン以外にもおいしい食材、お料理がたくさんある豊前市は、豊前海という豊穣な海に面し海が近く、新鮮な多くの種類の魚介類がたくさん獲れる場所でもあります。特に、春のコウイカ、夏のハモ、コショウダイ、秋のサワラ。そして秋から冬にかけてヨシエビやブランドの豊前本ガニ(ワタリガニ)や豊前海一粒かき、カキ、ボラなどがも有名です。漁協直営のうみてらす豊前では、新鮮な海の幸を買うことができるだけでなく、旬の魚介のお料理が味わえます。
農産物山の幸も豊富で、お米はもちろん三毛門かぼちゃ、あまおう、豊前茶、棚田ゆず、イチジク、スウィートコーンなどの栽培が盛んです。お土産を買うなら、豊前市の特産品が揃う道の駅豊前おこしかけに出かけましょう。

四季折々の旬な野菜や果物が並び、特産の棚田ゆずを使った加工食品やスイーツなどもあります。屋台村があり露店なども出ており、豊前のおいしいものを食べ歩くにもピッタリな場所です。豊前オニメンも食べることができます。

 

豊前市で、豊かな自然の恵みを全身で感じてみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/

 

豊前市観光協会公式サイト「豊前さんぽ」
http://www.buzen-kk.jp/