福岡県では、多くの遺跡が発見され、発掘調査や研究が盛んです。PRムービーでは、福岡をはじめとした九州の歴史を学ぶことができる九州歴史資料館を紹介しています。博物館だけではなく、講座や体験コーナーも人気の施設です。

 

 

貴重な文化財の展示をはじめ、発掘調査で出土されたものを復元したり、歴史調査の重要な施設となっています。最新の機器を使った調査により、歴史の謎が日々解き明かされています。日本の歴史文化の移り変わりを学んでみませんか?

小郡市までのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から小郡市中心部まで約40分。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。福岡市営地下鉄で福岡空港駅から天神駅まで11分。西鉄天神大牟田線で西鉄福岡(天神)駅から西鉄小郡駅まで約40分。

七夕伝説の町、小郡市

七夕神社

小郡市には、織姫と彦星の伝説が残る七夕神社があります。小郡を舞台とした「新七夕伝説」という絵本があったり、毎月7日を月七夕と定めていたりと、町中に七夕伝説が根付いています。七夕にゆかりのある七夕神社では、毎年8月7日に夏祭りが行われ、多くの人々が訪れます。

大中臣神社(おおなかとみじんじゃ)は、樹齢650年とも言われる県指定の天然記念物将軍藤が見ものです。4月中旬には将軍藤まつりが行われ、ライトアップされた豪華絢爛の藤の花が訪れる人々を魅了します。

かえる寺とも呼ばれる如意輪寺(にょいりんじ)は、5000点くらいかえるコレクションがあり、まさにかえるのテーマパークのような場所として話題です。

小郡市には遺跡もあります。弥生時代の農村風景を見ることができる三沢遺跡、奈良時代の貴重な役所跡である小郡官衙遺跡(おごおりかんがいせき)、上岩田遺跡(かみいわたいせき)は、縄文時代から平安時代にかけて作られた歴史ある貴重な遺跡です。

また、江戸時代に創建された旅籠油屋は、映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったと推測される場所として有名な観光スポット。油屋を訪れた人々には、乃木希典(のぎ まれすけ)、有栖川宮熾仁親王(ありすがわのみや たるひとしんのう)、高山彦九郎(たかやま ひこくろう)等がおり、西郷隆盛も訪れたという言い伝えが地元に残っています。

小郡市に伝わる鴨料理

小郡市には田園が多く、昔から鴨がたくさん飛来していたことから、鴨料理が食べられてきました。かつては各家庭で調理されていましたが、今ではその文化はすたれ、専門店で伝統的な鴨料理を味わうことができます。小郡の鴨料理はとても有名で、全国から鴨料理を求めて訪れる人が多くいます。

 

福岡の歴史を学びに小郡市を訪れてみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/