福岡県の中央部、やや西よりに位置する筑紫野市。交通の便が良く豊かな自然と歴史が残る街を、マスコットキャラクターのつくしちゃんと巡っています。

 

 

散歩感覚で登山が楽しめる天拝山、菅原道真が身を清めたといわれる紫藤の滝をはじめとする観光スポット、万葉集にも読まれた二日市温泉、はかた地どり、大吟醸など、筑紫野市でしか見られない、味わえない魅力をたっぷりと紹介しています。

筑紫野市へのアクセス

飛行機の場合:
羽田空港から福岡空港まで約2時間。福岡市営地下鉄で福岡空港から博多駅まで5分。博多から筑紫野市中心部まで車で約30分。

鉄道の場合:
新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。JR鹿児島本線で博多駅から二日市駅まで約15分。

自然と史跡をめぐった後は、温泉で疲れを癒す

天拝山

筑紫野市には、ハイキングやトレッキングを楽しめる山など、大自然が広がっています。気軽にハイキングができる天拝山(てんぱいざん)からは、街を一望できます。

武蔵寺

紫藤の滝

ふもとには、飛鳥時代に作られたとも言われる九州最古のお寺・武蔵寺(ぶぞうじ)があります。境内のすぐ近くには、菅原道真公が身を清めたと言われる紫藤の滝(しとうのたき)と呼ばれる小さな滝もあります。御自作天満宮(ごじさくてんまんぐう)も、菅原道真公にゆかりのあるスポットとして知られています。道真公が武蔵寺を参籠した際に、自身の等身大の木像座像を刻んで納め、それが御神体となっている神社です。
武蔵寺周辺は、天拝山歴史自然公園になっており、四季折々の花々を楽しめます。他にも、謎めいた壁画が興味深い五郎山古墳もあります。

史跡や自然を満喫した後には、二日市温泉で疲れを癒すのが醍醐味

二日市温泉は、万葉集にも歌われた長い歴史を持つ名泉。硫黄の香りが心地よくしっとりとした温泉は、「美肌の湯」として女性に喜ばれているアルカリ単純ラジウム泉です。気軽に温泉に浸かれる立ち寄り湯は、博多湯、御前湯、扇屋旅館の3カ所あります。博多湯は創業が1860年、泉温が43.8℃、100%源泉かけ流しで、泉質はアルカリ性低張性高温泉です。

御前湯

御前湯は、気泡槽やジェットバスが楽しめる公衆浴場。素朴なたたずまいの宿の扇屋旅館は、美肌の湯として評判の天然温泉です。

筑紫野市で自然を満喫し、史跡をめぐったあとは温泉で疲れを癒しましょう!

 

福岡県観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」
https://www.crossroadfukuoka.jp/