歴史と伝統から培われた高いクオリティが自慢の大川家具が、地域団体商標の認定を受けました。長年の家具づくりを経て、作り方は改良を重ね、変わってきているものの、使用する木材や金具、塗装の仕方などにこだわり、美しく丁寧につくられています。

 

 

美しさや質の高さはもちろん、心に響くぬくもりのある家具というコンセプトを元に、海外への展開も企画中。今後、大川ブランドに注目が集まりそうです。

大川市へのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から大川市中心部まで約1時間。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。JR鹿児島本線で博多駅から羽犬塚駅駅まで約30分。バスで羽犬塚駅から大川市中心部まで約30分。

インテリアシティ、大川の木工の技

筑後川の河口に位置する大川は、筑後川上流の木材の産地、日田から下ってくる材木の集積地でした。室町時代に、船大工の技術を生かして木工を始めたのが、榎津久米ノ介(えのきづくめのすけ)だと言われています。江戸時代には大川木工の基礎が築かれ、明治には技術の分業が進み、住民の4分の1が木工業に従事するという、木工の町へと発展していきました。願連寺(がんれんじ)にある、榎津久米ノ介像は、今でも町のシンボル的存在です。

国指定重要文化財である、旧吉原家住宅では、まさに木工の町、大川ならではの技の結集ともいえる職人技を見ることができます。細部にまでこだわった作りは、芸術そのもの。江戸時代の伝統的な町並みがそのまま残っている小保(こぼ)・榎津地区も必見です。

自然の恵みいっぱいの食の宝庫、大川

えつ姿寿司 

川アンコウ料理

有明海に面する筑後川下流域に生息するめずらしい魚エツや、川アンコウ、天然うなぎなどの魚介類を始め、全国的に人気のあるイチゴ、あまおうなど、自然の恵みによるおいしいものがたくさんある地域です。

若波酒造

蜻蛉(かげろう)

豊かな大地での米の生産と、筑後川のきれいな水に恵まれていることから、酒や酢も市の名産です。大川には二軒の蔵元があり、昔ながらの手法で酒造りが行われています。日本酒以外にも、フルーツリキュールなども作っており、お土産にも喜ばれています。

 

高品質のインテリアを、大川で追及してみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト

「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/