福岡県嘉麻市にある、戦国時代から江戸時代に活躍した武将、黒田官兵衛(くろだかんべえ)ゆかりの土地を紹介するPRムービーです。黒田官兵衛に仕えていた母里太兵衛(ぼりたへえ)が城主であった益富(ますとみ)城跡や、母里太兵衛が眠る麟翁寺(りんのうじ)など、多くの見どころを紹介しています。

 

 

福岡と長崎を結ぶ長崎街道には、今でも当時の様子がうかがえる風景が残されています。福岡藩の歴史をたどる旅を楽しむことができます。

嘉麻市へのアクセス

飛行機の場合

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から嘉麻市中心部まで約1時間。

鉄道の場合

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。JR篠栗線で博多駅から桂川駅まで約35分。

歴史的名所がたくさんの嘉麻市

麟翁寺

嘉麻市には、益富城跡や麟翁寺以外にも歴史を感じられるスポットが数多くあります。沖出古墳(おきでこふん)公園では、古代の歴史の足跡をたどることができます。4世紀から5世紀につくられたと考えられている全長70メートルもの前方後円墳があり、復元された埴輪(はにわ)なども見ることができます。

観光名所として人気の鮭神社は、日本で唯一鮭を神様のつかいとしてまつっている珍しい神社で、樹齢700年とも言われる歴史あるクスノキがあります。

安国寺には、珍しい燈籠型の六地蔵菩薩があり、観光客が多く訪れる場所となっています。市の天然記念物となっている三郎丸の大樟 (さぶろうまるのおおぐす)も名所で、なんと、樹齢1000年もあると言われています。木の根元には2基の板碑があり、これも350年前に作られたという、歴史が感じられるスポットです。

新ご当地グルメも続々登場!

嘉麻市をはじめとした嘉飯エリアのご当地グルメ、kahanライスが近年話題のローカルフードです。地元産の米、卵を使って作るオムライスのことで、各店舗がアイデア満載の個性的なkahanライスを提供しています。

釜めしも有名で、各店舗が海の幸、山の幸をふんだんに使って個性豊かな釜めしを展開しています。

映画評論家であるおすぎさんがレシピを監修した嘉麻の釜めしの素は、お土産としても人気があります。地元の名産・嘉穂牛やごぼう、ひらたけ、ぎんなんなどこだわりの具材を煮込んでつくられています。

 

嘉麻市で歴史を感じる町めぐりをしてみてはいかがでしょうか。

 

福岡県観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/