新宮町(しんぐうまち)、古賀市、福津市(ふくつし)、宗像市(むなかたし)の4つの地域の頭文字をとった「しこふむ」地域。それぞれの魅力ある場所が紹介されているウォーキングマップをもとに観光するのがおすすめ。PRムービーでは、ウォーキングマップとともに地域の活性化のためのイベント、フォトラリーを紹介しています。

 

 

しこふむフォトラリーは、しこふむ地域のうち2市町以上訪れて、撮った写真を応募すると地域の特産品があたるというイベント! 新宮町の立花山、古賀市の古々地庵(ここちあん)、福津市の新原奴山古墳群(しんばるぬやまこふんぐん)、宗像市のさつき松原など、各地域の魅力的な場所が紹介されています。

古賀市までのアクセス

飛行機の場合

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から古賀市中心部まで約30分。

鉄道の場合

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。JR鹿児島本線で博多駅から古賀駅まで約30分。

自然に恵まれた心癒される名所がいっぱいの古賀市

五所八幡宮

古賀市には、ぜひ訪れたい自然豊かな寺社仏閣がいくつかあります。五所八幡宮(ごしょはちまんぐう)もその一つ。樹齢1000年と言われる大きな楠の木のこぶがムーミンに似ていることでひそかに人気を集めているスポットです。250段もの石段のある熊野神社も外せません。彫刻が有名で、中でも木造阿弥陀如来座像(もくぞうあみだにょらいざぞう)は県指定の文化財になっています。西暦724年に建てられたといわれる天降神社(あもりじんじゃ)も、龍などの木造彫刻が有名な神社で、古賀市の文化財にも指定されています。清瀧寺では、樹齢300年のイスノキと県の天然記念物であるしだれ桜が見もの。谿雲寺(けいうんじ)も、豊かな自然と日本庭園のような雰囲気が人気のお寺です。

寺社仏閣以外にも自然を満喫できる大きな公園も数多くあります。観光スポットを巡ったあとには、薬王寺温泉で疲れを癒しましょう!

古賀市のグルメと言ったらかしわ料理

かしわとは鶏肉のことで、古賀市では古くから鶏肉が親しまれてきました。豪華なごちそうである鶏すきはもちろん、石瓦煮(いしがわらに)と呼ばれる鶏肉を水を使わず、砂糖、醤油、にんにく、唐辛子で煮込んだ料理も昔から伝わる料理です。

ぼっかけまたはサラサラと呼ばれる料理も、市民には欠かせない日常の軽食。サラサラは、濃いめの鶏ガラスープに塩と薄口しょうゆで味をととのえ、ごはんにかけて食べるお茶漬けのようなもの。好みで薬味のネギを散らしたり、溶き卵を入れて雑炊のようにしたり、食べ方は自由自在。まさに古賀市のソウルフードともいうべき存在です。

 

古賀市で自然と温泉に癒されてみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト

「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/