人口が順調に伸びており、人口増加率、平均年齢の若さ、ともに岐阜県内ナンバーワンの瑞穂市。「若い世代がイキイキ暮らすまち」をテーマに、若者のパワーと笑顔が飛び跳ねる、ちょっと気になる「元気なまち」をイメージし作成されています。動画には瑞穂市出身のストリートダンサー、KARIN(カリン)さんが出演しています。

 

 

岐阜県の南西部に位置する瑞穂市は、なだらかに広がる濃尾平野の北西に位置する面積約28㎢の小さなまちです。市内には18本の一級河川が流れ、水に恵まれた地域です。古くから交通の要衝として栄えており、市内を東西に横断する国道21号をはじめとした幹線道路、JR東海道線が走っています。市内のJR穂積駅からは名古屋駅まで最短25分で移動できます。

瑞穂市へのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から中部国際空港まで約1時間。名鉄の特急で中部国際空港駅から金山駅まで約25分。JR東海道本線の新快速で金山駅から穂積駅(市の中心部)まで約30分。

電車の場合:

新幹線で東京駅から名古屋駅まで約1時間40分。JR東海道本線の新快速で名古屋駅から穂積駅まで約25分。

瑞穂市に来たら!絶対行くべきスポット

サボテン村

サボテンの生産面積が日本一を誇るサボテン農場です。無料で入園できる農場内には、大きな金鯱(きんしゃち)サボテンや多種多様なサボテン、多肉植物が栽培されています。サボテン村で栽培されているサボテンや多肉植物はその場で購入することもできます。同じ種類でも形や大きさが違いますが、ここならたくさんのサボテンの中から選べるので、お気に入りの1つが見つかるのではないでしょうか。営業時間は9時から16時で、日曜日はお休みです。

小簾紅園(おずこうえん)
皇族の和宮が江戸幕府の将軍家に嫁ぐという歴史的な出来事がありました。京都を出て江戸に向かう和宮一行が、この地にあった川を渡る際に鮮やかに色づいているものの、やがては落ちていく紅葉と自分の境遇を重ね合わせた歌を詠みました。今は河川工事によって川はありませんが、この地に歌碑を設置し、日本庭園として整備されています。秋には紅葉の名所として多くの人々が訪れます。

伊久良河宮跡(いくわがわのみやあと)

伊勢神宮にまつられている天照大神は、今から2千年近くも前、瑞穂市居倉(いくら)の伊久良河宮に4年間鎮座していました。

垂仁(すいにん)天皇から命を受けた娘の倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神をまつる地を探し、伊久良河宮にたどり着いたことが、日本最古の正史「日本書紀」などに記されています。

天照大神が伊勢神宮に遷宮する以前に一時的にまつられたという伝承を持つ場所は、「元伊勢(もといせ)」と呼ばれており、伊久良河宮もその一つです。

 

瑞穂市に来たら!絶対買うべきおみやげ

富有柿(ふゆうがき)

日本の甘柿でもっとも生産量の多い品種が富有柿です。西日本一帯で多く生産されていますが、発祥の地は瑞穂市です。瑞穂市には今でも、富有柿の原木が残ります。そのまま食べてもおいしいですし、富有柿を使ったパン「ふゆーぱん」やお菓子もおいしいです。

ふゆーぱん

 

美味しい柿のふるさとの瑞穂市は、水とともに生きる美しい都市です。