市街地は多くの建物が並びながらも、そこから少し離れると自然がたくさんあるという、長野市の魅力がよく分かります。東京からのアクセスの良さもアピールしています。

 

 

長野県の北部にある長野市は、観光地が多い長野県北部地域の拠点として、多くの人々が集まります。善光寺の門前町として、古くから発展を遂げてきました。盆地の地形にあるため、寒暖の差が激しい地域です。市の北部には降雪の多い地域もありますが、市街地のある南部はそれほどでもありません。1998年には冬季オリンピックの会場にもなりました。

長野市へのアクセス

バスの場合:
東京駅から長野駅まで約5時間。

電車の場合:
新幹線で東京駅から長野駅まで約1時間30分。

長野市に来たら!絶対行くべきスポット

善光寺
644年に作られたと言われる歴史ある寺院です。無宗派であること、古くから女性を受け入れてきたことは、日本のお寺の中でも異例で、多くの参拝者を集める理由にもなってきました。本堂の建物や仁王門に立つ金剛力士像など、見るべきスポットはたくさんあります。参道には多くの店が立ち並び、昔のままの雰囲気を残しています。

 

川中島古戦場史跡公園
戦国時代に最も有名であった戦いの一つが、武田信玄と上杉謙信による川中島の合戦です。長野市には武田信玄が本陣を置いたとされる場所があり、現在は公園として整備されています。公園に隣接する八幡社には、武田信玄と上杉謙信の一騎討ち像があります。

長野市に来たら!絶対食べるべきフード

おやき
小麦粉で作った皮を薄く伸ばし、その中に野菜や小豆などを包んで焼いたり蒸したりした料理です。長野市を含む長野県北中部では、家庭料理として古くから親しまれてきました。最近では長野県全体の名物として有名になり、気軽に味わえる料理になりました。

 

戸隠(とがくし)そば
岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばとともに、「日本三大そば」の一つとされる名物料理です。昼夜の寒暖差と美しい水が、美味しい蕎麦づくりの秘訣です。甘皮まで挽いた「挽きぐるみ」の粉を使うのが戸隠そばの特徴で、そば本来の味や香りを楽しむことができます。薬味として添えられる「戸隠大根」は辛味があり、そばの味を引き立てます。

 

善光寺を中心に多くの観光客を集める長野市は、グルメでも自然でも満足させてくれる都市です。