うきは市吉井町では、毎年3月におひなさまめぐりが開催されています。江戸時代から現在に至るまでの間に作られた、さまざまなおひなさまが随所に飾られます。おひなさまめぐりの期間には、人力車で町をめぐることができます。

 

 

白壁通りでは、歴史ある伝統的な建築物が立ち並び、趣のある町並みを楽しむことができます。日本の伝統文化を町中で感じることができるイベントです。

うきは市へのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡市内からうきは駅まで約50分。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。JR鹿児島本線で博多駅からうきは駅まで約1時間。

江戸時代の町並みがそのまま残っているうきは市

うきは市は、江戸時代に宿場町として栄えていました。吉井地区には、当時の水路やお屋敷が残っており、筑後吉井伝統的建造物群保存地区として、今でも江戸時代の町並みを楽しむことができます。見学できる古いお屋敷があるだけでなく、最近ではおしゃれなカフェや雑貨屋があるので、町歩きの楽しいエリアです。

耳納連山(みのうれんざん)や筑後川など、豊かな自然に囲まれたうきは市には、大自然による癒しスポットも多くあります。調音の滝公園もその一つ。園内には、4つの滝があり、夏にはプールも楽しむことができます。葛籠(つづら)地区には、緑の美しいつづら棚田があります。約300枚もの棚田が広がり、石組は400年も前に作られたものだそうです。

浮羽稲荷

絶景スポットと言えば、浮羽稲荷。石段に沿っていくつもの鳥居が連なっており、石段の上から見下ろす景色が最高です。清水寺(せいすいじ)には、境内に湧いている清水湧水があり、環境省選定の名水100選にも選ばれています。清水寺は、夏には避暑スポットとして人気です。

フルーツ王国うきは

うきは市は、県内でも有数のフルーツ王国として知られています。きれいな水と豊かな土地で育てられた四季折々のフルーツを楽しむことができます。フルーツの他にも、近年は豚足やうきはサンドなど、新たなご当地グルメも生まれています。

 

うきは市で、江戸時代の雰囲気を楽しんでみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/