1300年以上もの歴史を持つ太宰府の魅力を紹介するPRムービーです。7世紀後半に、外交、軍事の拠点として作られたアジアの玄関口、太宰府。美しい自然の中に、華やかなにぎわいを見せていた太宰府には、当時の先進文化があふれていました。

 

 

シンボルともいえる太宰府天満宮、九州随一と呼ばれた観世音寺、そこにある国宝であり日本最古の梵鐘(ぼんしょう)、宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)など、日本の歴史を物語る貴重な寺社があります。太宰府天満宮の参道は、今もにぎやかな観光スポットとして日々多くの人が訪れています。

太宰府市までのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から太宰府市まで約25分。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。福岡市営地下鉄で福岡空港から天神駅まで11分。西鉄天神大牟田線で西鉄福岡(天神)駅から西鉄二日市駅まで約20分。西鉄太宰府線で西鉄二日市駅から太宰府駅まで約5分。

福岡県有数の観光名所、大宰府天満宮

菅原道真が祀られている大宰府天満宮には、毎年国内外から700万人が参拝に訪れます。参道から続く大鳥居をくぐると、そこには広大で美しい日本庭園のような境内が広がっています。大きな池と太鼓橋、そして木々が織りなす美しい風景だけでも訪れる価値があります。

2月には6000本もの梅が咲き乱れ、さらに美しい風景を作り出します。長い歴史を持つ太宰府天満宮には、建物内に所蔵されている文化財以外にも境内で見ることができる文化財もあります。西暦919年に創建されたと言われていますが、これまでに多くの建築物が建てられており、いくつかは国の重要文化財にも登録されています。豊臣秀吉の軍師として知られる黒田官兵衛も、この境内に隠棲していたこともあると言われています。

大宰府天満宮の境内だけでも多くの見どころがありますが、参道も絶対に外せない観光スポットです。今では、常にたくさんの観光客で常ににぎわっていますが、かつては多くの歴史上の人物が通った場所。幕末には、参道にある松屋に維新志士たちが宿泊したと言われています。

太宰府天満宮の裏には、九州最大の博物館である、九州国立博物館もあります。年間100万人も訪れる人気の観光スポットです。日本の国立博物館の中では最大規模の広さを誇ります。

 

梅が枝(うめがえ)餅はもちろん、絶対食べたい大宰府のグルメ

絶対に食べたいのが、名物である菅原道真公ゆかりの梅が枝餅。参道には、何軒もの梅が枝餅のお店が軒を連ねます。甘さ控えめのあんこの入った香ばしいお餅です。同じく参道にあるふくやは、日本で初めて明太子を作ったことで知られている老舗のお店。こちらでは、明太子の食べ比べができます。そして、近年話題になりつつあるのが、大宰府バーガー。新名物として広まりつつあります。参道は、他にも多くのおいしいものが食べられるグルメスポットです。歩いているだけで楽しい気分になれるはず!

 

大宰府の歴史と境内の美しさには思わず息をのむこと必至です。

 

福岡県観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/