平内町を訪れた男性が、地元の人に町のよさをアピールされ、町に惹かれていきます。この動画では子育て環境の良さが中心ですが、続編は町の様子を紹介するものとなっています。

 

 

青森県のほぼ中央にある平内町は、2つに大きく飛び出た半島がつくる陸奥湾の南側の、少し突き出たところにあります。新幹線の最寄り駅や空港がある青森市に隣接しているため、交通の便は悪くありません。ホタテ養殖発祥の地として知られ、今でも町の産業を支えています。美しい海岸やスキー場、公園など、自然を感じられる観光スポットが多いのは平内町の魅力です。町の名前はアイヌ語の「ピラナイ」からきていると言われ、「山と山の間の川が流れる土地」という意味です。

平内町へのアクセス

飛行機の場合:
羽田空港から青森空港まで約1時間15分。リムジンバスで青森空港から青森駅前まで約35分。青い森鉄道の各駅停車で青森駅から小湊駅(町の中心部)まで約30分。

電車の場合:
新幹線で東京駅から八戸駅まで約3時間。青い森鉄道の各駅停車で八戸駅から小湊駅まで約1時間。

平内町に来たら!絶対行くべきスポット

浅所(あさどころ)海岸
秋の終わりから春にかけて、およそ800匹ものハクチョウが飛来します。ハクチョウの飛来地としては全国で唯一、国の天然記念物に指定されています。遠くシベリアからやってくるハクチョウはこの町の一員で、美しい海岸の風景に降り立つハクチョウの姿は、多くの写真家を魅了しています。

椿山・椿山海岸
山中がツバキの花で覆われていて、5月下旬から6月にかけては真っ赤に染まります。日本におけるツバキが自生する北限地帯として、国の天然記念物に指定されています。椿山のすぐ近くには、椿山海岸が広がります。「日本の渚100選」にも選ばれた美しい海岸で、夏には海水浴を楽しむことができます。

平内町に来たら!絶対食べるべきフード

ホタテ
平内町に来たらホタテを味わわないわけにはいきません。平内町で取れたホタテはもちろん新鮮な魚介類を味わえる「ほたて広場」では、カレーにラーメン、寿司など、ホタテの町ならではの創作料理で楽しませてくれます。ホタテを練り込んだお菓子もありますので、おみやげにいかがでしょうか。

平内町の方言

平内町で使われる津軽弁は、日本人が聞いても外国語のように聞こえるほど、独特の言語文化が形成されています。

私 ・・・ わ
だめ ・・・ まいね

美しい風景とホタテが自慢の平内町は、心もお腹も満たされる町です。