今、日本では全国的に森林セラピーが話題になっています。 グリーンピア八女 には、どんぐり拾いの小道、泉と小島への散歩道、熊笹と湖の小道の3つのセラピーロードがあります。大自然の中で、マイナスイオンをいっぱい感じて癒されてみませんか?

 

 

美しい自然の風景を楽しめる絶景スポットもあり、ウォーキングを満喫できます。森林で癒された後に食べる八女市の食材をふんだんに使ったヘルシー弁当は絶品! 宿泊施設や温泉もあり、ゆっくり滞在して大自然を感じられる施設です。

八女市までのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約2時間。羽田空港から福岡空港まで約2時間。車で福岡空港から八女市中心部まで約1時間。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。JR鹿児島本線で博多駅から羽犬塚駅まで約30分。堀川バスで羽犬塚駅から八女市まで約20分。

自然豊かな大地と歴史ある町並み

黒木の大藤

八女市と言えば、茶畑の美しい田園風景が有名ですが、四季折々の花々を楽しめる土地でもあります。毎年2月には、約3万本もの白梅が咲く谷川梅林(たにがわばいりん)に多くの人々が観梅に訪れます。3月には矢部川の菜の花、4月には北川内(きたかわち)公園や日向神(ひゅうがみ)ダム湖畔の桜。5月には星のふるさと公園のつつじ、ミヤシノシャクナゲ公園のシャクナゲや男ノ子焼の里レンゲ、樹齢600年の大藤が見られる黒木の大藤など、時期によって見どころが変わるのがポイント。コスモスやヒガンバナ、あじさいなど、1年を通してさまざまな花を観賞できます。

江戸時代のような町並みの八女福島にもぜひ立ち寄りたいもの。八女福島には、この場所ゆかりの文化人、芸術家、俳人などが多く、文学碑巡りも人気の観光コースです。

八女市には、明治時代から大正時代にかけて石橋がたくさん作られました。現在でも、48基が残っており、石橋と八女の自然がつくる風情ある景色が人気です。

八女の特産といえばお茶

 

八女の暮らし、文化、歴史、伝統に深く根付いているお茶。茶づくりに恵まれた土地では、質の高いお茶が作られ、全国的にも有名です。中でも、玉露の生産量は11年連続で日本一に輝いています。

八女市には、お茶うけにピッタリな伝統的なお菓子も多くあります。ごろしと呼ばれる大分の郷土料理であるやせうまに似た小麦粉で作っただんごにきな粉や黒砂糖をかけて食べるものや、小麦粉の生地を薄く焼いて黒砂糖を巻き込んだクレープのような、ふな焼きもあります。サトイモを丸ごと生地で包み込んだ芋まんじゅうも、昔から親しまれているおやつです。

 

八女で歴史を学び、自然を満喫した後は、お茶でほっと一息つくのがおすすめです。

 

福岡県観光情報公式サイト

「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/