都会からやってきた夫婦がつがる市を見て回りますが、会う先々で冷たい対応をされます。ショックを受ける夫婦ですが実は・・・。その理由は動画で確かめてください。つがる市の人々の温かさがよく分かります。

 

 

青森県の北西部にあり、市の西側を日本海に面しています。市の南方には岩木山や白神山地の山々を見ることができます。市の中心部は広大な津軽平野にあり、主要産業でもある水田の風景が広がります。夏の涼しさは米作りに適した環境ですが、冬には厳しい寒さに見舞われ、降雪量も多くなります。世界遺産候補となっている古代遺跡や、自然が生み出した珍しい風景は、つがる市の観光名所となっています。

つがる市へのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から青森空港まで約1時間15分。空港から市街地まで車で約45分。

電車の場合:

新幹線で東京駅から新青森駅まで約3時間20分。JR奥羽本線の各駅停車で新青森駅から川部駅まで約30分。五能線の各駅停車に乗り換えて川部駅から木造駅まで約40分。

つがる市に来たら!絶対行くべきスポット

亀ヶ岡遺跡

縄文時代晩期、紀元前(BC)1,000年~300年ほどの集落の遺跡です。建物の跡や墓、土器など、当時の暮らしぶりを知る上で貴重な物、跡が多数出土しました。亀ヶ岡遺跡で象徴的な存在となっているのが、左足のない土偶です。「遮光器土偶(しゃこうきどぐう)」という土偶の分類のもととなった土偶で、日本の縄文時代を代表する遺物のひとつです。2018年には「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつとして、日本政府が世界遺産登録を目指す遺産のリストに入りました。

 

高山稲荷神社

五穀豊穣や商売繁盛、海上安全の神様としてご利益がある神社です。普通の神社であれば、拝殿でお参りをするのがメインとなりますが、高山稲荷神社の見どころはその奥にあります。美しい日本庭園にたくさん立ち並ぶ赤い鳥居はまるで龍が現れたかのよう。その光景は、違う世界に来たかのような感覚になることでしょう。

つがる市に来たら!絶対買うべきおみやげ

りんご

青森県はりんごの産地として知られていますが、つがる市には明治時代に植えられた「日本最古のりんごの木」があります。すでに樹齢は100年を超える古い木ですが、大切に育てられて今でもたくさんのりんごを実らせます。つがる市のおいしいりんごは、市内の直売所や「道の駅もりた」などで購入することができます。

 

厳しい自然の中に育まれた、歴史、文化、そして人々の温かさは、どれもつがる市の魅力を高める大切な要素となっています。