益城町の日常を歌に乗せて紹介しています。豊かな自然やその中でいきいきと生活する人々の様子が分かります。一方で空港や高速道路のインターチェンジが近く、アクセスの良さも益城町の魅力としてアピールしています。

 

 

熊本県の中部にある益城町は、東部から南部には九州山地の山々が連なる、自然豊かな町です。北部には畑作地帯、中央部には水田地帯が広がり、農業が主要産業になっています。その一方で熊本市に隣接していること、熊本空港があること、高速道路のインターチェンジがあることから、熊本市のベッドタウンとしても発展してきました。2016年の熊本地震ではもっとも強い揺れを観測し、大きな被害を出し今なお復興の途中にあります。決して負けることなく立ち向かう益城町の人々の姿には、勇気づけられるものがあります。

 

益城町へのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から熊本空港まで約1時間45分。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から新大阪駅まで約2時間30分。新大阪駅から熊本駅まで約3時間17分。バスで熊本駅前から木山上町(町中心部近く)までバスで約1時間。

 

益城町に来たら!絶対行くべきスポット

熊本空港(阿蘇くまもと空港)

もちろん交通の手段としての利用がメインとなりますが、その施設自体も観光スポットとして魅力があります。空港ビルの屋上にある展望デッキからは、飛行機の離着陸が観察できます。小さな空港のため、飛行機との距離が近いのが魅力です。旅の終わりにお土産を買うのにも便利です。

 

益城町に来たら!絶対食べるべきフード

スイカ

益城町は昼夜の寒暖差が大きく、スイカの栽培に適しています。そのため日本で一番スイカの生産量が多い熊本県の中でも、特に生産量が多い地域となっています。色鮮やかで甘みがぎっしりつまったスイカをお楽しみください。

 

益城町に来たら!絶対買うべきおみやげ

いきなり団子

熊本県で食べられるお菓子です。輪切りにしたさつまいもと小豆のあんを、もちや小麦粉の生地で包んで蒸したお菓子です。変わった名前ですが、「すぐに作れる」「お客さんにすぐに出せる」などの意味があります。

 

市だご

3月上旬にある伝統行事「木山初市」のときに出されるお菓子です。米粉の団子を小豆あんでくるんでいます。時期限定でしか味わえない、レアなグルメです。

 

大きな災害から復興を目指して頑張っている益城町。おいしい食べ物と美しい自然が、あなたを待っています。