つばきの生産日本一の久留米市には、美しいつばきを楽しめる場所があります。中でも有名な、久留米つばき園、石橋文化センター椿園を紹介するPRムービーです。久留米つばき園には、500品種、2000本のつばきが咲き誇っています。

 

 

石橋文化センター椿園では、260品種ものつばきを扱っています。香りのつばきゾーン、久留米のつばきゾーン、日本のつばきゾーン、世界のつばきゾーンの4つのゾーンに分けられたそれぞれのつばきを楽しむことができます。久留米のつばきの歴史は江戸時代に遡ります。こちらのムービーでは、久留米からシーボルトによって世界中に広まったつばきなど、つばきの歴史も知ることができます。

 

久留米市へのアクセス

飛行機の場合:

羽田空港から福岡空港まで約1時間50分。福岡市営地下鉄で福岡空港から博多駅まで6分。新幹線で博多駅から久留米駅まで約17分。

鉄道の場合:

新幹線で東京駅から久留米駅まで約5時間30分。

 

 

自然豊かな「ほとめき」の町、久留米市

 

「ほとめき」とは、久留米市の言葉で「おもてなし」を意味します。九州最大の筑後川(ちくごがわ)と、耳納連山(みのうれんざん)のある自然に恵まれた久留米市には、県内外から多くの人が訪れます。豊かな自然だけでなく、寺社仏閣、美術館や博物館もあり、観光にピッタリの町です。行く先々で「ほとめき」の精神を感じることができるはず。

アート好きであれば、ぜひ立ち寄りたいのが久留米市美術館。ブリヂストンの創業者である石橋氏によって作られました。九州地方や地元久留米を代表する洋画をメインに展示されています。

成田山久留米分院も人気の観光スポットです。成田山新勝寺の分院ですが、真っ白で巨大な救世慈母大観音(くせじぼだいかんのん)様で有名です。観音様の高さは62mもあり、日本最大級の大きさです。敷地内には、本殿、インド村平和大仏塔極楽殿(へいわだいぶっとうごくらくでん)、歴史館などもあり、まるでテーマパークのようです。他にも、水天宮や、高良大社(こうらたいしゃ)なども、ぜひ訪れたい場所です。

 

ユニークなローカルグルメと豊富な食材が自慢

意外と知られていませんが、久留米市は焼き鳥の町。1963年にとある屋台が売り出したのが始まりで、当初は10軒ほどだった焼き鳥屋が、今では市内に200軒以上あると言われています。当時は、鶏メニューは少なく、主に豚の腸のダルムや豚バラが中心だったようです。えのき、アスパラ、しそなどを豚肉で巻いた巻き串も人気。焼肉などもおいしいお店がたくさんあります。

久留米市は、とにかく食材の豊かな土地。玄界灘で獲れる新鮮な魚介類も豊富で、お寿司もおすすめです。また、久留米ならではの幻の魚と言われるエツも名物として知られています。

 

九州全土で親しまれているとんこつ味の久留米ラーメンも美味しく、実は久留米発祥だと言われています。ラーメンだけでなく、久留米はうどんも絶品です。

 

久留米市を訪れて、ほとめきの精神に触れてみませんか?

 

福岡県観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」

https://www.crossroadfukuoka.jp/