大分と言えば、日本随一の温泉郷。そんな大分県が「日本一のおんせん県おおいた」をキャッチフレーズに制作したPR動画。大分自慢の温泉でシンクロナイズドスイミングをするという奇抜な演出で話題のムービーがこちら。

大分県は、九州地方東部に位置し、源泉数、湧出量ともに日本一の温泉郷として知られている街です。豊かな温泉資源は、一般的な入浴だけでなく、美容や医療、食文化にも広く利用され、地熱発電を利用した栽培なども盛んです。

また、海に面していることから新鮮な食材が多く手に入るため、寿司や海鮮料理が美味しい地域。食材の味をそのまま感じる料理、作り方が継承されてきた郷土料理など、大分で味わえるグルメを集めました。

佐伯市の寿司

動画に登場する寿司職人が「北の小樽、南の佐伯」と話すように、佐伯の寿司は、国内のみならず、海外にもファンがいるほど。実に様々な種類の魚が水揚げされる佐伯市では、ネタのほとんどを地元で仕入れることができます。新鮮な海の幸と職人の技が生きるお寿司をぜひ味わってみてください。

<佐伯市へのアクセス>

飛行機の場合:
羽田空港から大分空港まで約1時間30分。空港バスで大分空港から大分駅まで約1時間。特急で大分駅から佐伯駅まで約1時間。

電車の場合:
新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。特急で博多駅から佐伯駅まで約3時間。

臼杵市のふぐ

臼杵のふぐは肉厚なのが自慢。そんな自慢のふぐが食べたくなるPR動画です。ふぐと言えば高額なイメージですが、臼杵市では新鮮なふぐをリーズナブルに楽しむことができます。
「うす」きと肉「あつ」と、ダジャレ交じりでふぐを紹介しているのもポイントです。

<臼杵市へのアクセス>

飛行機の場合:
羽田空港から大分空港まで約1時間30分。県南高速リムジンバスで大分空港から臼杵インターまで約1時間20分。

電車の場合:
新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。

津久見市のひゅうが丼

津久見市の保戸島(ほとしま)は、急斜面にコンクリートの建物が立ち並ぶ美しい風景の島。地中海の町を彷彿とさせる島の自慢は絶品のマグロ。マグロ漁が盛んな津久見の名物、ひゅうが丼を紹介するPRムービーです。津久見のひゅうが丼は、マグロの切り身に醤油、酒、砂糖、ごまだれを和えて炊きたてのご飯に乗せた自慢の郷土料理です。津久見に行ったら、絶対に食べたい一品!

<津久見市へのアクセス>

飛行機の場合:
羽田空港から大分空港まで約1時間30分。空港特急バスで大分空港から大分駅まで約1時間。特急で大分駅から津久見駅まで約50分。

電車の場合:
新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。JR鹿児島本線で博多駅から小倉駅まで約1時間20分。特急で小倉駅から津久見駅まで約2時間。

日出町の城下かれい

日出城址の下に広がる別府湾の海中に湧き出た淡水で育つマコガレイのことを城下カレイと呼びます。江戸時代に将軍家への献上品として珍重されており、江戸時代から現代に至るまで、多くの人々を魅了してきました。4月から9月くらいにかけて旬を迎え、5~7月頃が最も美味しい時期といわれます。贅沢すぎるおもてなしの一品、城下かれいを召し上がってみてはいかがでしょうか。海底に真水が湧いていることで、普通のかれいよりも身が締まってきめ細かく、クセがない上品な味わいが特徴です。町内には、お刺身はもちろん、から揚げや煮付けなど、さまざまな城下かれいのお料理を楽しめるお店が点在しています。

<日出町へのアクセス>

飛行機の場合:
羽田空港から大分空港まで約1時間30分。大分空港から日出までバスで約30分。日出から日出駅前までバスで約10分。

鉄道の場合:
東京駅からJR東海道新幹線で小倉駅まで約4時間45分。小倉駅からJR鹿児島本線で杵築駅まで約1時間。杵築駅から日出駅までJR日豊本線で約15分。

日田市のひたん寿司

「ひたん寿司」と呼ばれる巻き寿司は、地元で長年愛されているローカルフードです。中でも、納豆や山芋、ねぎを酢飯と手作りの高菜漬けで包んだ高菜巻きはヘルシーで、子供から大人まで楽しめる地元の味。

<日田市へのアクセス>

飛行機の場合:
羽田空港から福岡空港まで約2時間。高速バスで福岡空港から市街地まで約1時間10分。

電車の場合:
新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。特急で博多駅から日田駅まで約1時間20分。

中津市のからあげ

昔から養鶏場の多い中津市には、からあげ専門店がたくさんあります。中津市のご当地グルメと言えば、からあげというほど全国的にも知られています。

<中津市へのアクセス>

飛行機の場合:
羽田空港から大分空港まで約1時間30分。リムジンバスで大分空港から中津駅まで約1時間30分。

電車の場合:
新幹線で東京駅から博多駅まで約5時間。特急で博多駅から中津駅まで約1時間。

豊後高田市の豊後高田そば

新そばは年に2回収穫されるため、7月と11月に楽しめるのが豊後高田そばの特徴です。夏の暑い時期に、味も香りもいい新そばを味わえます。生産から加工、手打ちまでを同じ土地で行うため、品質の低下が少ない新鮮なそばを食べることができます。独自の認定店制度があり、現在12の店舗でおいしい豊後高田そばを味わえます。

<豊後高田市へのアクセス>

飛行機の場合:
羽田空港から大分空港まで約1時間30分。ノースライナー空港バスで豊後高田バスターミナルまで約45分。

電車の場合:
JRの鹿児島本線・日豊本線の特急で、博多駅から宇佐駅まで約1時間35分。