日本の南・九州の最北端にあり、九州と本州を隔てる関門海峡。そこに突如現れた海峡怪獣カイセンドン。市民は逃げまどい、街はパニックに!!シンゴジラを制作した日本のトップ映像クリエーターチームによって制作された、関門海峡PRムービーです。

 

 

カイセンドンは、関門海峡のある北九州市と下関市の名産であるフグ、カニ、タコからできている恐ろしい怪獣です。関門海峡の特徴である急な潮流、美しい景色をまるで映画のようなダイナミックな映像で楽しめます。

 

 

 

福岡県北九州市ってどんなところ?

北九州市は、今から約半世紀も前に、門司・小倉・八幡・戸畑・若松という5つの街が合併し、九州最初の100万都市として誕生しました。九州の玄関口として機能し、古くから産業の町として知られています。周囲を海と山に囲まれた自然豊かな地域の中に、数え切れないほどのおもしろスポットやグルメ、アクティビティーがぎっしり詰まっています。

 

 

 

北九州市中心地までのアクセス

飛行機の場合:
羽田空港から北九州空港まで約1時間45分。北九州空港から小倉駅新幹線口まで西鉄バスで約35分

 

鉄道利用の場合:
東京駅から新幹線で小倉駅まで約4時間45分

 

夜行高速バスの場合:
東京から小倉駅まで約13時間

 

 

 

北九州市に来たら!絶対に行くべきスポット

門司港レトロ地区

1900年代前半(明治時代の後半)から横浜、神戸と並ぶ国際貿易港として栄えた門司港は、今も当時の面影を残すレトロな建物が数多く立ち並びます。歴史とロマンがあふれる市内屈指の観光スポットで散策はもちろん、ショッピングやグルメもおすすめ。船や人道トンネルを利用し、関門海峡を中心とした関門エリアの周遊観光も楽しめます。

関門エリアにある和布刈(めかり)公園には、関門橋を一望できる展望台や、古城山頂からの景色も雄大で、美しい夜景も堪能できます。ノーフォーク広場や、門司城跡も公園内にあり、和布刈(めかり)神社も近いので、散策コースとしてもぴったり。数々の歴史的舞台となってきた関門海峡は、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をしたと言われている巌流島へ連絡船で約10分で行けるので、歴史的遺跡をめぐりもできます。

 

 

 

北九州市に来たら!絶対に食べるべき食べ物

門司港発祥焼きカレー

白いご飯やバターライスの上にカレーをかけ、その上に卵やチーズをトッピングしてオーブンで焼いたもの。とろけるチーズや半熟の卵がまろやかなカレーに絡まり、おいしさを一層引き立てます。

お店によって違った味わいを楽しむことができます。

 

 

 

北九州市に来たら!絶対に買うべきお土産

ネジチョコ

“世界遺産のある街・北九州市”のお土産として市民からのアイデアで製鉄所の鉄をイメージした、ボルトとナットの形のチョコレート。「ネジチョコ ココア」は、ココアパウダーで錆びた鉄の質感を出しており、さらにボルトとナットのチョコレートは、実際に締めることができるオモシロお菓子です。

 

 

 

北九州市の方言

関門海峡のある北九州市では、北九州弁が話されています。福岡県の方言は、大きく東部方言、西部方言、南部方言の3つに分けられますが、北九州弁は東部方言に入ります。

 

かしわ … 鶏肉

~っちゃ … 語尾につけて軽い強調を表します。

~やけん、~やけ … ~だから、~なので。

からう、かるう … 背負う

なおす … 片づける、しまう

腹かく … 苛立つ、腹が立つ

 

おいしい食べ物と見どころいっぱいの北九州市を訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

福岡県北九州市観光情報サイト『ぐるリッチ!北Q州』

http://www.gururich-kitaq.com/