選りすぐりの静岡の一瞬一瞬を集めた美しいPRムービー「The Moment SHIZUOKA」。富士山や駿河湾、城ケ崎海岸、浜名湖などの美しい自然、徳川家康公像などの史跡、テーマパークやショッピングモールまで静岡県のあらゆる魅力を詰め込まれています。

 

 

そんな静岡県について、行ったことがある人にもそうでない人にもわかりやすく紹介していきます。

 

 

 

静岡県ってどんな町?

広大な土地を持ち、県内でも地域によって方言や文化の差が大きいと言われる静岡県。それだけに見どころがたくさんあり、地域ごとに違った表情を見せてくれます。富士山をはじめ、伊豆半島や駿河湾、御前崎など、県を代表するシンボルとして、多くの観光客が国内外から訪れる場所でもあります。

太平洋に面していることから、豊富な海の幸が自慢で、桜エビなど、駿河湾でしか獲れないものも多くあります。近年人気があるには浜松餃子や静岡おでん、B-1グランプリの王者、富士宮焼きそばなど、静岡はB級グルメの宝庫でもあります。現在も活動中の火山群による地熱資源や温泉など、天然資源も豊富。

 

 

 

静岡県静岡市までのアクセス

鉄道の場合/東京駅から新幹線で静岡駅まで約1時間30分

バスの場合/東京駅から高速バスで約3時間10分

 

 

 

静岡県に来たら!絶対に行くべきスポット

三保の松原

静岡市にある景勝地で、日本新三景、日本三大松原のひとつで国の名勝に指定されています。また、富士山世界文化遺産の構成資産に登録されました。三保の松原は、約7kmの海岸におよそ3万本の松が生い茂り、美しい海と富士山がすばらしい景色を作り上げています。天気の良い日には、清水港からの遊覧船で三保の松原に渡るのも良し、レンタサイクルで三保の松原を一周するのもおすすめ。

 

 

城ケ崎海岸

伊豆半島にある伊東市に位置する城ケ崎海岸は、4000年前に大室山から流れた溶岩岩石でできているので迫力満点。断崖絶壁にかかる門脇吊橋が有名で、スリルを感じながら美しい景色を鑑賞しに多くの人々が訪れます。もう一つの吊橋、橋立吊橋も人気があり、橋の上から見るインディゴブルーの海は何とも言えないくらい美しい。

 

 

白糸の滝

高さ20m、幅200mの崖から絹糸を垂らしたような美しい景観からその名が付いた、富士宮市にある白糸の滝。富士山世界文化遺産の構成資産に登録されており、日本の滝百選にも選ばれています。滝にかかる虹も、富士山との景観も美しく、心が洗われるような気持ちになります。遊歩道を散策するのも楽しい。

 

 

 

静岡県に来たら!絶対に買うべきお土産

お茶

静岡県と言えば、生産量、名実ともに日本一のお茶どころ。香り高いお茶の葉そのものはもちろん、お茶を使ったケーキや羊羹、プリンやクッキーなどのお菓子も人気。お茶を使った商品のバラエティが豊富なので、どれを買おうか迷ってしまうほどです。

 

 

 

静岡県の方言

伊豆方言、駿河方言、遠州方言の3つに分けられます。いずれも比較的標準語に近いため、県外の人にもわかりやすいそうです。

 

がんこ … すごく、たくさん

けっこい … きれい

こわい … かたい

かじる … ひっかく

 

 

食も自然も魅力的な静岡県を訪れてみませんか?

 

 

静岡県観光情報サイト「ハローナビしずおか」

http://hellonavi.jp/index.html